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2017年06月04日

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲:ジョゼフ・スヴェンセン弾き振り

ブラームスの協奏曲としては珍しいスヴェンセン氏の弾き振りです。

第一印象は楽しく歌うヴァイオリンです。この「楽しく」は誤解を生じやすいので少し解説しますね。

一般的に「楽しい」は、遊興にふけるときに感じる感覚として軽薄なイメージがありますが、それだけではありません。

例えば、TV番組「ブラタモリ」でタモリ氏が、過去の鉄道の痕跡を発見したり、河岸段丘ヘリにたどり着いたり、
興味のない人から見ると不思議な光景ですが、これは知的好奇心が刺激されての「楽しみ」。

また、一流アスリートがオリンピックを「楽しむ」と言った場合は、
オリンピックが遊興の場として「楽しむ」のではなく、日頃の練習の成果。心・技・体の統合の最高の場として、
さらに言えば「ゾーン体験」の場として「楽しむ」と言っているのです。

楽しい=軽薄とは限りません。

さて、スヴェンセン氏のヴァイオリンですが、要所要所でタメを作ったり、メロディを少し粘って歌わせたりと、個性を発揮しています。
それが、とても粋に「楽しく」感じられます。

オケが室内管弦楽団なので伴奏が薄味、弱々しいのでは?と懸念しておりましたが、心配は杞憂に終わりました。

しっかりとした伴奏ですし、むしろ低弦の刻みが歯切れよく聴こえるプラスの効果をもたれしていると思いました。

◆ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
 ヴァイオリン/指揮:ジョゼフ・スヴェンセン(スウェンセン)
 スコットランド室内管弦楽団
 録音:2003年7月7〜9日
 LINN CKD 224 TOWER RECORDSで購入





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posted by くにゃ〜 at 14:30| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD ブラームス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

エソテリック(ESOTERIC)SACD「名盤復刻シリーズ」レスピーギ:交響詩《ローマの噴水》&《ローマの松》、他/カラヤン/BPO・J.S.バッハ:ピアノ作品集/アルゲリッチ

オーディオメーカーのESOTERICでは、これまで様々なレーベルの音源を独自にSACDハイブリッド盤で販売しています。
毎回、何が飛び出すか?楽しみにしております。さて今回は!

◆レスピーギ
 交響詩《ローマの噴水》
 交響詩《ローマの松》
 リュートのための古風な舞曲とアリア - 管弦楽のための流麗な変奏曲 第3組曲
◆ボッケリーニ
 小五重奏曲《マドリードの夜警隊の行進》 作品30の6
◆アルビノーニ
 アダージョ ト短調
演奏
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮: ヘルベルト・フォン・カラヤン

録音:1977年、1978年、1969年

ESSG-90162 Yahooショッピングで購入



↓詳細URL
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90162/index.html

◆J.S.バッハ:ピアノ作品集
トッカータ ハ短調 BWV911
パルティータ 第2番 ハ短調 BWV826
イギリス組曲 第2番 イ短調 BWV807
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
録音:1979年2月6日〜9日

ESSG-90161 Yahooショッピングで購入

↓詳細URL
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90161/index.html




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タグ:ESOTERIC
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2017年05月07日

クナッパーツブッシュ/バイロイト祝祭O/ワーグナー:パルジファル/SACD盤発売へ

指揮者ハンス・クナッパーツブッシュの代表的録音。
1962年8月バイロイト音楽祭のライヴ録音、ワーグナー:舞台神聖祝典劇《パルジファル》全曲がSACD盤で発売されます。

今回はSACDの大容量を生かして、初めて第1幕を1枚のディスクに収録(従来CDでは第1幕が2枚のディスクに分かれていました)、全3枚組に収めていることが特徴のひとつです。

これは、個人的感想ですがレーベルがDeccaになっていることに違和感を感じます。

Philipsが使えない事情があるのは理解しますが、
新たな別レーベル名を付けるとか、イメージカラーをブラウンにするとか、
旧Philipsレーベルのイメージを何かのかたちで残してほしいものです。

◆リヒャルト・ワーグナー:舞台神聖祝典劇《パルジファル》全曲
【演奏】
 アンフォルタス………ジョージ・ロンドン(バス)
 ティトゥレル………マルッティ・タルヴェラ(バス)
 グルネマンツ………ハンス・ホッター(バス)
 パルジファル………ジェス・トーマス(テノール)
 クリングゾール………グスタフ・ナイトリンガー(バス)
 クンドリ………アイリーン・ダリス(ソプラノ)
 聖杯騎士………ニールス・メラー(テノール)
 聖杯騎士………ゲルト・ニーンシュテット(バス)
 小姓……ソナ・ツェルヴェナ(ソプラノ)、ウルズラ・ベーゼ(アルト)、ゲルハルト・シュトルツェ(テノール)、ゲオルク・パスクダ(テノール)
 花の乙女………グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、アニア・シリア(ソプラノ)、エルセ=マルグレーテ・ガルデッリ(メッゾ・ソプラノ)、
 ドロテア・ジーベルト(アルト)、リタ・バルトス(アルト)、ソナ・ツェルヴェナ(アルト)
 アルト・ソロ………ウルズラ・ベーゼ(アルト)
 バイロイト祝祭劇場管弦楽団・合唱団、 合唱指揮:ヴィルヘルム・ピッツ
 ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)

【録音】
 1962年8月 バイロイト音楽祭(ライヴ)

 Decca UCGD-9055  TOWER RECORDSで購入




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タグ:Universal
posted by くにゃ〜 at 20:26| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

モーツァルト: 交響曲集(第29, 35, 38〜41番)他/ベーム/ウィーン・フィル/SACD

カール・ベームが最晩年にウィーン・フィルと収録した6曲のモーツァルトの後期交響曲と、2曲の管弦楽曲を3枚に集成したアルバムTOWER RECORDS/SACDハイブリッド盤を聴きました。

感銘を受けたのが、 交響曲 第29番、フリーメイソンのための葬送音楽、交響曲第38番、セレナード 第13番 《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》の4曲でした。

 交響曲第29番は以前、感想文を書いたので、今回は残り3曲について書きます。

◆フリーメイソンのための葬送音楽
 正直、あまり馴染みのない曲で比較対象は少ないのですが、味付けの濃い感情を込めた劇的な演奏に感じました。
ベームは比較的”飾り気のない”演奏を行う、というイメージがあったので意外でした。
7分程度の短い楽曲ですが、悲痛な雰囲気と死者を悼む祈り気持ちが伝わってきます。

◆交響曲 第38番 「プラハ」
 録音データを見ると収録は1979年3月カール・ベーム御年84歳。
 1970年代後半、晩年のベームを衰えた、緩んだ演奏を行った。
 しかし(レコード会社の宣伝?)当時は「老巨匠による枯れた味わい深い芸」といって天まで持ち上げた。
 出典は見いだせなかったが、そんな風評があるようです。

 ことろが、この演奏を聴く限り、そんな風評は当てはまりません。
 特に第1楽章、序奏部の堂々とした威厳のある雰囲気に緩みは感じません。
 アレグロに入ると少々、前のめりに感じる程、速いテンポで煽り主部に突入にし、さらに音楽に熱気が帯びてきます。
 熱くなった雰囲気を少々、クールダウンさせるかのように第2主題でテンポを落とす絶妙な芸も披露します。

 第2楽章の旋律を豊かい歌う表現、余情感にオケの統率力を感じます。

 第3楽章は、表面上オーソドックス感じですが、木管のソロパートは奏者の自発性に任せるような即興風でもあり、何気ない内声部のパートがクッキリ聴こえたり、と控えめながら絶妙な”飾り気”で音楽を締めくくっています。

◆セレナード 第13番 《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》
 この演奏も「プラハ」の第3楽章、同様に表面上オーソドックス感じですが、ウィーン・フィルの自発性なのか?ベームがしっかりリードしているのか?両者の以心伝心のなせる芸なのか?
 私には、判断が付きませんが、控えめながら絶妙な”飾り気”で多彩なニュアンスの音楽を楽しませてくれます。

◆モーツァルト:交響曲集(他)
<DISC1>
1. 交響曲 第29番 イ長調 K.201(186a)
2. 交響曲 第35番 ニ長調 K.385 《ハフナー》
3. フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調 K.477(479a)
<DISC2>
4. 交響曲 第38番 ニ長調 K.504 《プラハ》
5. 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
6. セレナード 第13番 ト長調 K.525 《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》
<DISC3>
7. 交響曲 第40番 ト短調 K.550
8. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 《ジュピター》

【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カール・ベーム(指揮)

【録音】
1974年10月24日(6)、1976年4月28-30日(7,8)、1979年3月(3-5)、1980年6月27、28日(1,2)

PROC-2022 TOWER RECORDSで購入



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2017年04月16日

タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第2弾!〜セルのブラームス&コンドラシン

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからSony Classical及びRCA Red Seal音源のSACDハイブリッド盤シリーズ第2が登場します。
シリーズ詳細→TOWER RECORDS(サイト)

◆ブラームス:交響曲全集
DISC1
 1.交響曲 第1番 ハ短調 作品68
 2.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
DISC2
 3.交響曲 第2番 ニ長調 作品73
 4.交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
DISC3
 5.交響曲 第4番 ホ短調 作品98
 6.大学祝典序曲 作品80
 7.悲劇的序曲 作品81
DISC4
 8.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 [特別収録]

【演奏】
 クリーヴランド管弦楽団
 指揮:ジョージ・セル

【録音】
 1966年10月7日(1)、1964年10月24日(2)、1967年1月6日(3)、1964年10月16日&17日(4)、1966年4月8日&9日(5)、1966年10月28日(6、7)、1957年3月1日&2日(8)、
 
 Sony Classical SICC-10240 TOWER RECORDSで購入

◆道化師&仮面舞踏会〜ロシア管弦楽名演集

【収録曲】
ハチャトゥリアン
 1.組曲「仮面舞踏会」
 (1)ワルツ
 (2)夜想曲
 (3)マズルカ
 (4)ロマンス
 (5)ギャロップ
カバレフスキー
 2.組曲「道化師」 作品.26
 (1)プロローグ
 (2)道化師のギャロップ
 (3)行進曲
 (4)ワルツ
 (5)パントマイム
 (6)間奏曲
 (7)抒情的小シーン
 (8)ガヴォット
 (9)スケルツォ
 (10)エピローグ
チャイコフスキー
 3.イタリア奇想曲 作品.45
リムスキー=コルサコフ
 4.スペイン奇想曲 作品.34
 (1)アルボラーダ
 (2)変奏曲
 (3)アルボラーダ
 (4)シェーナとジプシーの歌
 (5)ファンダンゴ・アストゥリアーノ
 オスカー・シュムスキー(ヴァイオリン)[スペイン狂詩曲]

【演奏】
 RCAビクター交響楽団
 指揮:キリル・コンドラシン

【録音】
 1958年10月29日(3、4)、1958年10月30日(1、2)

 RCA Red Seal SICC-10244 TOWER RECORDSで購入



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2017年04月09日

タワレコ Definition Series第10弾!ヨッフムのベートーヴェン&ブラームス:交響曲全集(SACDハイブリッド)

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからワーナー音源のSACDハイブリッド盤シリーズ“ Definition Series第10弾!が登場します。

シリーズ詳細 → こちら

◆ベートーヴェン:交響曲全集、序曲集
<DISC1>
 1. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21、 2. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36
<DISC2>
 3. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」、
 4. 劇音楽「エグモント」序曲 作品84、 5. 劇音楽「コリオラン」序曲 作品62
<DISC3>
 6. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60、 7. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67
<DISC4>
 8. 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」、
 9. 歌劇「フィデリオ」序曲 作品72b、 10. 「レオノーレ」序曲 第3番 作品72a
<DISC5>
 11. 交響曲 第7番 イ長調 作品92、 12. 交響曲 第8番 ヘ長調 作品93
<DISC6>
 13. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」

【演奏】
 キリ・テ・カナワ(ソプラノ)、
 ユリア・ハマリ(アルト)、
 スチュアート・バロウズ(テノール)、
 ロベルト・ホル(バス)
 ロンドン交響合唱団、 リチャード・ヒコックス(合唱指揮)
 ロンドン交響楽団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

【録音】1976年〜78年

 TOWER RECORDS DEFINITION SERIES TDSA-43 TOWER RECORDSで購入

◆ブラームス:交響曲全集、大学祝典序曲、悲劇的序曲
<DISC1>
 1. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68、 2. 大学祝典序曲 作品80
<DISC2>
 3. 交響曲 第2番 ニ長調 作品73、 4. 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
<DISC3>
 5. 交響曲 第4番 ホ短調 作品98、 6. 悲劇的序曲 作品81

【演奏】
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

【録音】1976年

TOWER RECORDS DEFINITION SERIES TDSA-49 TOWER RECORDSで購入

個人的には、ヨッフムさんと言えばブルックナーですが・・・次回に期待します。



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posted by くにゃ〜 at 16:23| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

タワレコ ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION”第4弾!ベーム、フルニエ、E.クライバー

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからユニバーサル音源のSACDハイブリッド盤シリーズ“VINTAGE SA-CD COLLECTION”第4弾が登場します。

シリーズ詳細→こちら

◆モーツァルト:交響曲集
<DISC1>
1. 交響曲 第29番 イ長調 K.201(186a)
2. 交響曲 第35番 ニ長調 K.385 《ハフナー》
3. フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調 K.477(479a)
<DISC2>
4. 交響曲 第38番 ニ長調 K.504 《プラハ》
5. 交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
6. セレナード 第13番 ト長調 K.525 《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》
<DISC3>
7. 交響曲 第40番 ト短調 K.550
8. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 《ジュピター》

【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
カール・ベーム(指揮)

【録音】
1974年10月24日(6)、1976年4月28-30日(7,8)、1979年3月(3-5)、1980年6月27、28日(1,2)

PROC-2022 TOWER RECORDSで購入

◆ドヴォルザーク&エルガー: チェロ協奏曲
1.ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
2.エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85

【演奏】
ピエール・フルニエ(チェロ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ジョージ・セル(指揮)(1)、アルフレッド・ウォーレンスタイン(指揮)(2)

【録音】
1962年6月(1)、1966年10月(2)

PROC-2025 TOWER RECORDSで購入

◆モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」全曲
【演奏】
フィガロ:チェーザレ・シエピ(バス)
スザンナ:ヒルデ・ギューデン(ソプラノ)
アルマヴィーヴァ伯爵:アルフレート・ペル(バリトン)
アルマヴィーヴァ伯爵夫人:リーザ・デラ・カーザ(ソプラノ)
ケルビーノ:スザンヌ・ダンコ(ソプラノ)
マルチェリーナ:ヒルデ・レッセル=マイダン(メッゾ・ソプラノ)、 バルトロ:フェルナンド・コレナ(バス)、
バジリオ:マレイ・ディッキー(テノール)、 ドン・クルツィオ:フーゴ・マイヤー・ヴェルフィンク(テノール)、
アントニオ:ハラルト・プレーグルヘーフ(バス)、 バルバリーナ:アンニー・フェルバーマイヤー(ソプラノ)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
エーリヒ・クライバー(指揮)

【録音】
1955年6月21-27日

PROC-2026 TOWER RECORDSで購入


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2017年02月26日

タワレコ Definition Series第9弾!スヴェトラーノフの“シェエラザード”、ギレリスのチャイコフスキー(SACDハイブリッド)

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからワーナー音源のSACDハイブリッド盤シリーズ“ Definition Series第9弾!が登場します。

シリーズ詳細 → こちら

◆ロシア管弦楽曲集
<DISC1>
1. ニコライ・リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 作品35
2. アレクサンドル・グラズノフ:演奏会用ワルツ 第1番 作品47
3. アレクサンドル・グラズノフ:演奏会用ワルツ 第2番 作品51
<DISC2>
4. アレクサンドル・グラズノフ:バレエ音楽「四季」 作品67
5. アレクサンドル・グラズノフ:バレエ音楽「ライモンダ」組曲 作品57a

【演奏】
ロンドン交響楽団 (1)、
フィルハーモニア管弦楽団 (2-5)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮) (1-4)、
ロブロ・フォン・マタチッチ(指揮) (5)、
ジョン・ジョージアデス(ソロ・ヴァイオリン) (1)

TDSA-39 TOWER RECORDSで購入


【録音】
1978年2月(1)、1977年10月3,7日(2-4) 1956年1月13日(5)

◆チャイコフスキー:ピアノ協奏曲集、他
<DISC1>
1. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
2. 同:ピアノ協奏曲 第2番 ト長調 作品44 (シロティ校訂)
<DISC2>
3. 同:ピアノ協奏曲 第3番 変ホ長調 作品75
4. セルゲイ・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30 (モノラル録音)

【演奏】
エミール・ギレリス(P)
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 (1-3)、
ロリン・マゼール(指揮) (1-3)、
パリ音楽院管弦楽団 (4)、
アンドレ・クリュイタンス(指揮) (4)

【録音】
1972年10月11-17日(1-3)
1955年6月13日(4)

TDSA-41 TOWER RECORDSで購入




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posted by くにゃ〜 at 21:48| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

音匠仕様SHM−SACDの2017年1月発売

ユニバーサル音匠仕様SHM−SACD(シングルレイヤー)は、細々とリリースを継続しています。
2017年1月はドイツ・グラモフォンの録音が2点発売になりました。

◆マーラー:交響曲 第5番
クラウディオ・アバド/指揮
 シカゴ交響楽団
 録音:1980年2月16-18日
Deutsche GRAMMOPHON UCGG-9094
 TOWER RECORDSで購入

◆J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)
ヘンリク・シェリング/ヴァイオリン
 録音:1967年7月8-20日
Deutsche GRAMMOPHON UCGG-9095/6
 TOWER RECORDSで購入

特に、J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲) は、ほぼ同時期にTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTIONでナタン・ミルシテイン盤が発売されます。

同じDeutsche GRAMMOPHONで競合するので驚きました。




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2017年01月15日

ベートーヴェン交響曲第7番/サヴァリッシュ/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

ウィキペディアでヴォルフガング・サヴァリッシュを検索し、そのエピソードを読むと。
律義で真面目。きっとオケのメンバーからも慕われていたに違いない!

そんな思いに駆られます。

そんな性格を反映しているのか?演奏スタイルは、奇をてらったところがなく、中庸の美を感じませます。

以前も、どこかで書きましたが、困ったことに、感想文を書くのが難しい演奏でもあります。

それでも、当ブログに感想文を書き綴るのは、
個性に乏しい無難な演奏ではなく、聴く者を惹きつける何か?があったからです。

そして、私が気付いた(感じた)のは、この演奏が非常に熱い演奏であったことです。

その熱さは、感情の爆発が反映された演奏とは方向性が違い、
よい音楽を作ろう!素晴らしい音楽を奏でよう!という熱い意志の反映です。

特に第4楽章は、絶妙なテンポ変化が丁寧に奏でられ、僅かに刺激的なティパニの打ち込み、金管の咆哮で音楽に躍動感を与えています。

俺も、この様な微妙な表情付けを感じられるまで成長した!ツウのレベルまで到達した!と自己満足に浸れる演奏でもありました。

◆ベートーヴェン:交響曲 第7番
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ/指揮
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 録音:1962年1月
 Decca (旧 Philips)

TOWER RECORDSで購入





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posted by くにゃ〜 at 16:54| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD ベートーヴェン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする