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2017年01月15日

ベートーヴェン交響曲第7番/サヴァリッシュ/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

ウィキペディアでヴォルフガング・サヴァリッシュを検索し、そのエピソードを読むと。
律義で真面目。きっとオケのメンバーからも慕われていたに違いない!

そんな思いに駆られます。

そんな性格を反映しているのか?演奏スタイルは、奇をてらったところがなく、中庸の美を感じませます。

以前も、どこかで書きましたが、困ったことに、感想文を書くのが難しい演奏でもあります。

それでも、当ブログに感想文を書き綴るのは、
個性に乏しい無難な演奏ではなく、聴く者を惹きつける何か?があったからです。

そして、私が気付いた(感じた)のは、この演奏が非常に熱い演奏であったことです。

その熱さは、感情の爆発が反映された演奏とは方向性が違い、
よい音楽を作ろう!素晴らしい音楽を奏でよう!という熱い意志の反映です。

特に第4楽章は、絶妙なテンポ変化が丁寧に奏でられ、僅かに刺激的なティパニの打ち込み、金管の咆哮で音楽に躍動感を与えています。

俺も、この様な微妙な表情付けを感じられるまで成長した!ツウのレベルまで到達した!と自己満足に浸れる演奏でもありました。

◆ベートーヴェン:交響曲 第7番
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ/指揮
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
 録音:1962年1月
 Decca (旧 Philips)

TOWER RECORDSで購入





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posted by くにゃ〜 at 16:54| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD ベートーヴェン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

ユニバーサル音源のSACDハイブリッド盤シリーズ“VINTAGE SA-CD COLLECTION”第3弾

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからユニバーサル音源のSACDハイブリッド盤シリーズ“VINTAGE SA-CD COLLECTION”第3弾が登場します。

シリーズ詳細→こちら

◆J.S.バッハ
 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲) BWV.1001-BWV.1006
 ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)
 録音:1973年2月、4月、9月
 Deutsche Grammophon PROC-2010
 TOWER RECORDSで購入

◆モーツァルト
 ピアノ協奏曲 第20番, 第27番
クリフォード・カーゾン(ピアノ)
ベンジャミン・ブリテン(指揮)
イギリス室内管弦楽団
 Decca PROC-2012
 TOWER RECORDSで購入

 Deutsche Grammophon盤は本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSACD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作。
 Decca盤は本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SACD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。
上記の様にレーベルによって、マスタリングの制作工程が少し異なっています。



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posted by くにゃ〜 at 15:17| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

タワレコ Definition Series第8弾!ベルグルンドのシベリウス、クレンペラーのワーグナー(SACDハイブリッド)

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからワーナー音源のSACDハイブリッド盤シリーズ“ Definition Series第8弾!が登場します。

シリーズ詳細 → こちら

◆シベリウス: 交響曲全集 (第1番-第7番), 管弦楽曲集
 パーヴォ・ベルグルンド/指揮
 イダ・ヘンデル/ヴァイオリン
 ボーンマス交響楽団
 録音:1970−1977年
 Warner Classics(旧EMI音源)
 TDSA-33 TOWER RECORDSで購入 

◆ワーグナー: 「ワルキューレ」第1幕
 同第3幕よりヴォータンの告別〜魔の炎の音楽
 ヴェーゼンドンク歌曲集
 「トリスタンとイゾルデ」よりイゾルデの愛の死
 ジークフリート牧歌
 オットー・クレンペラー/指揮
 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1961、1962、1969、1970年
 Warner Classics(旧EMI音源)
 TDSA-37 TOWER RECORDSで購入 

因みに、ボーンマス交響楽団もフィルハーモニア管弦楽団もイギリスのオーケストラです。


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posted by くにゃ〜 at 20:40| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

ベートーヴェン:交響曲第9番/アンセルメ/スイス・ロマンドO

アンセルメの第九?どんな演奏だろうか?

イメージ的に軽快な演奏を想像していましたが、第1楽章の出だしは重厚で堂々とした演奏でした。
しかも楷書で音符を掘り起こす様な明快な響き!

イメージと違うなッ!と思っていると主題展開部で異変が起こります。
少しテンポを速めて軽やかに音楽を進めて行きます。
聴き手は、主題展開部でさらに重厚に!激しくなる!と期待していたのに、不意打ちを喰らった様に感じます。

主題再現部は、指揮者の個性の出る所ですが、
ティンパニを弱めに叩き、弦楽主体に迫力を出しています。

そして、第1楽章の終盤は音に熱気が感じられます。

第2楽章ですが、私はイラダチを感じました。
もともと、落ち着きのない刺激的な音楽ですが、
アンセルメは楷書で音符を掘り起こす様に演奏しているので、ちょっと不思議です。
そのため、やや速めのテンポで奏でられるトリオとの対比が際立ちます。

第3楽章は、第1主題をやや遅めに、第2主題以降は速めに奏で、音楽は淀みなく進んで行きます。

終楽章、冒頭は、かなり刺激的で驚きます。
その後は、またまた楷書で音符を掘り起こす様な演奏です。
印象に残ったのは、最終の締めっくくりの直前。
Maestosoの「Tochter aus Elysium! Freude, schuner Gotter funken! Gotter funken!」と歌われる部分ですが、
テンポをあまり落とさず、さらにトライアングルが美しく響く!ことに新鮮な驚きがありました。

聴き終えて、浮かんだ言葉が「アンチ、フルトヴェングラー」でした。
別にフルトヴェングラーを批判、否定するつもりはなく、
良くも、悪くもフルトヴェングラーの芸風は、音楽をデフォルメして盛り上がる。

アンセルメの表現は、曲が良くできているので、そんなデフォルメは不要なんですよ。
軽快に演奏しても、充分に重厚で、迫力のある音楽になる!
そんな教えを受けている様に感じました。

◆ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」
 エルネスト・アンセルメ/指揮
 スイス・ロマンド管弦楽団
 ジョン・サザーランド(ソプラノ)
 ノーマ・プロクター(メゾ・ソプラノ)
 アントン・デルモータ(テノール)
 アーノルド・ヴァン・ミル(バリトン)
 録音:1959年4月録音 DECCA

TOWER RECORDSで購入





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posted by くにゃ〜 at 15:56| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CD ベートーヴェン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」/セル/クリーブランドO

ドヴォルザークの交響曲第8番に続いて9番「新世界より」です。

これも熱い演奏ですが、メロディーを熱く歌ったり、大胆な演出は控えめです。
楷書書きの様なキッチリした演奏ですが、音楽を奏でる意欲は熱く燃えたぎる雰囲気で、熱いエネルギーの放出を感じます。

もちろん、楷書書きといっても、じっくり間を置いたり、歌うところはテンポを緩め、自然なテンポの加速、減速を行ない、聴き手の心を揺さぶります。

その為、全体で強靱で精緻な響きによる音のドラマを感じます。

8番の様なユーモアや洒落っ気は感じませんでしたが、やっぱりセルは素晴らしい!

◆ドヴォルザーク 交響曲 第9番 新世界より」
 ジョージ・セル/指揮
 クリーブランド管弦楽団
 録音:1959年3月20日&21日
 Sony Classical


TOWER RECORDSで購入





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posted by くにゃ〜 at 16:01| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD ドヴォルザーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

エソテリック(ESOTERIC)SACD「名盤復刻シリーズ」スメタナ:わが祖国/クーベリック/ボストンSO・ヴェルディ:レクイエム/アバド/ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団・他

オーディオメーカーのESOTERICでは、これまで様々なレーベルの音源を独自にSACDハイブリッド盤で販売しています。
毎回、何が飛び出すか?楽しみにしております。さて今回は!

◆スメタナ:交響詩《わが祖国》
 ボストン交響楽団
 指揮:ラファエル・クーベリック
 録音:1971年3月
 Deutsche Grammophon ESSG-90153

↓詳細URL
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90153/index.html

Yahooショッピングで購入

◆ヴェルディ:レクイエム[4人の独奏者、合唱と管弦楽のための]&オペラ合唱曲集
 レクイエム:カーティア・リッチャレッリ(ソプラノ)
 シャーリー・ヴァーレット(メッゾ・ソプラノ)
 プラシド・ドミンゴ(テノール)
 ニコライ・ギャウロフ(バス)
 ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団 (合唱指揮:ロマーノ・ガンドルフィ)
 指揮:クラウディオ・アバド
 録音:1979年6月26日〜29日、11月3日、4日、1980年1月7日、2月21日&26日(レクイエム)
    1974年11月(合唱曲集)
 Deutsche Grammophon ESSG-90151/52

↓詳細URL
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90151_52/index.html

Yahooショッピングで購入



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タグ:ESOTERIC
posted by くにゃ〜 at 17:30| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

ドヴォルザーク:交響曲第8番/セル/クリーブランドO

ジョージ・セルの風評「正確な演奏だが、機械的で冷たい」。また、クリーブランド管弦楽団は室内楽的な音楽作りだとされ、
この言葉から「正確だが、迫力や厚みに欠ける」。そんなイメージをもっていた。

そんな風評に惑わされず、己の聴力と感性で判断すれば良いのだが・・・現実は時間や経費、労力に限りがある。

また、また、言い訳から始まりましたが、上記のような風評に「誰だ、嘘つき」と言いたい気持ちになりました。

聴いたのは、1958年録音ドヴォルザークの交響曲第8番。

機械的で冷たいなんて、とんでもない!
メロディーは情緒的に歌われ、テンポも曲想に沿って伸縮するし、ときに大胆に大見得を切る。

クリーブランド管弦楽団のアンサンブルも指揮者や周りの様子を窺い合わせに行っている雰囲気は感じられず、伸びやかに生き生きと演奏しています。

第3、第4楽章のエンディングではユーモアや洒落っ気を感じさせる演出も出現します。

セルを見直す、聴き直す、キッカケとなりました。

◆ドヴォルザーク 交響曲 第8番
 ジョージ・セル/指揮
 クリーブランド管弦楽団
 録音:1958年10月31日&11月1日
 Sony Classical

TOWER RECORDSで購入





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posted by くにゃ〜 at 21:02| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD ドヴォルザーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

オーマンディ/ブラームス:交響曲第1番

オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団といえば、「フィラデルフィア・サウンド」という売り文句を思い出します。
これは100%私の偏見なのですが、この言葉から「華々しく派手、しかし深みを伴わない」そんなイメージが浮かびます。

 シュターツカペレ・ドレスデンは450年の歴史と伝統「いぶし銀の響き」という売り文句を思い出します。
これも100%私の偏見なのですが、この言葉から「地味だけど、深い響き」そんなイメージが浮かびます。

 本当は、こんな売り文句に惑わされず、己の聴力で感じとればよいのですが、現実問題、限られた財力と時間では不可能です。

 言い訳は、この程度にして・・・・

 あるひとの薦めで、このコンビのブラームス交響曲第1番を聴いて、なるほど「フィラデルフィア・サウンド」とは、この事だったのか!と膝を叩きました。

 艶のある弦楽を主体に、管楽器の名人芸が絡む演奏。

 例えば、第4楽章、序奏部の「アルペン動機」。朗々としたホルンの響き、弦楽が後光の様に射し込み、息の長いフルートが歌い、壮大なコラールを築く。
ここで聴かされるのは、「華々しく派手」はなく「緻密で落ち着いた響き」!
 これによって、私にとって「フィラデルフィア・サウンド」とは、「本歌取のヨーロッパ・サウンド」に変わりました。

 さて、オーマンディのブラームス交響曲第1番の演奏ですが、ドギツイ演出は控えてた真摯なブラームに感じました。
さりとで、何も足さない、何も引かないといった、無個性な演奏ではなく、
ちょっとしたアクセントを付けたり、テンポを揺らしたり、あえてオケを派手に鳴らしたりと、聴かせ上手な表情付けを行っています。
 
 この様な表情付けが、外面的な効果を狙った浅いものには感じられず、むしろ深い響きに繋がっていると私は感じました。おススメです。

◆ブラームス:交響曲 第1番
 ユージン・オーマンディ/指揮
 フィラデルフィア管弦楽団
 録音:1959年2月8日
 Sony Classical SICC-1580 TOWER RECORDSで購入






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posted by くにゃ〜 at 16:48| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD ブラームス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

ユニバーサル音源のSACDハイブリッド盤シリーズ“VINTAGE SA-CD COLLECTION”第2弾

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからユニバーサル音源のSACDハイブリッド盤シリーズ“VINTAGE SA-CD COLLECTION”第2弾が登場します。

シリーズ詳細 → こちら

◆ブラームス: ピアノ協奏曲第1番, 第2番, 4つのバラード, 幻想曲集
ブラームス:
<DISC1>
 1. ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15、 2. 4つのバラード 作品10
<DISC2>
 3. ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83、 4. 幻想曲集 作品116
演奏:
 エミール・ギレリス(ピアノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1,3)オイゲン・ヨッフム(指揮) (1,3)
録音:
 1972年6月16、17日(1,3) 1975年9月8-10日(2,4)
 Deutsche Grammophon PROC-1988
 TOWER RECORDSで購入

◆1. チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74 《悲愴》
 2. ショスタコーヴィチ:交響曲 第1番 ヘ短調 作品10
演奏:
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1)、 ロンドン交響楽団 (2)
 ジャン・マルティノン(指揮)
録音:
 1957年12月9-11日 (2)、1958年3月31-4月3日 (1)
 Decca PROC-1990
 TOWER RECORDSで購入

◆マーラー: 交響曲「大地の歌」
演奏:
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 ジェームズ・キング(テノール)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
録音:
 1966年4月4-6日
 Decca PROC-1991
 TOWER RECORDSで購入

今回もユニバーサルのSA-CDシングルレイヤーより価格を抑えていることに好感がもてます。



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posted by くにゃ〜 at 10:47| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」/バーンスタイン/ニューヨーク・フィルハーモニック

◆ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
 指揮:レナード・バーンスタイン
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1962年4月16日

第1楽章は落差の大きい意欲的な演奏を繰り広げ、第2楽章は情緒的に綿々と歌い、
第3楽章は颯爽としたテンポで荒々しく、第4楽章もだ1楽章同様に落差の大きく意欲的な演奏で、最後は長〜〜く音を引っ張って締めくくる。

全体的に思いの丈をぶちまける、かのようなダイナミックな演奏で、悪く言うと大袈裟な演奏と言えます。

正直これはやり過ぎとか、唐突だなと感じるのですが、不思議と嫌悪を感じることなく、非常に微笑ましく好意的に受け止めてしまいます。

それは、演奏全体にみなぎる覇気、開放感、若々しさ、そしてバーンスタインの人徳のお蔭ではないでしょうか?

この曲のスタンダードの名演とは言えませんが、個性的な名演としておススメします。

TOWER RECORDSで購入





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posted by くにゃ〜 at 22:09| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD ドヴォルザーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする