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2016年09月26日

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」/バーンスタイン/ニューヨーク・フィルハーモニック ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」/バーンスタイン/ニューヨーク・フィルハーモニック

◆ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
 指揮:レナード・バーンスタイン
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 録音:1962年4月16日

第1楽章は落差の大きい意欲的な演奏を繰り広げ、第2楽章は情緒的に綿々と歌い、
第3楽章は颯爽としたテンポで荒々しく、第4楽章もだ1楽章同様に落差の大きく意欲的な演奏で、最後は長〜〜く音を引っ張って締めくくる。

全体的に思いの丈をぶちまける、かのようなダイナミックな演奏で、悪く言うと大袈裟な演奏と言えます。

正直これはやり過ぎとか、唐突だなと感じるのですが、不思議と嫌悪を感じることなく、非常に微笑ましく好意的に受け止めてしまいます。

それは、演奏全体にみなぎる覇気、開放感、若々しさ、そしてバーンスタインの人徳のお蔭ではないでしょうか?

この曲のスタンダードの名演とは言えませんが、個性的な名演としておススメします。

TOWER RECORDSで購入





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posted by くにゃ〜 at 22:09| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD ドヴォルザーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

シェエラザード& チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番/コンドラシン/アルゲリッチ


TOWER RECORDSの”VINTAGE SA-CD COLLECTION”からの一枚。
コンドラシン指揮によるリムスキー・コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」& チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番の感想です。

私は、ロストロポーヴィッチやバーンスタイン盤の様なこってり系の演奏を愛聴しているので、最初は、洗練された格調高い、奇を衒うことの無い、正攻法の演奏と感じたのですが、
あくまでも比較の話。
小綺麗にまとめた演奏ではなく要所要所でテンポを揺らしたり、煽ったり、刺激的なフォルティシモを鳴らしたり、と濃い表情付けも行っています。

また、オケも素晴らしい。各セッション、プレーヤーの名人芸、自己主張は強いのに全体の統一感は保たれている。
さらに、それをしっかりと収録した録音とSACDフォーマットの組み合わせに賛辞を贈りたい。

チャイコフスキーの ピアノ協奏曲第1番は「その時、ピアノは火を吹いた!」という過激なキャッチコピーが付けられた録音。、
アルゲリッチ&コンドラシン一期一会、白熱ライブ盤で、中学生時代夢中になって聴き惚れたレコードでした。

おかげで長年に渡り他の演奏が生ぬるい退屈なモノに聴こえてしまう弊害をもたらした曰くつきに演奏です。
久しぶりに、この演奏を聴いたのですが、SACD化によって情報量が増したのは喜ばしいことです。

お蔭で今まで聴き逃していた、演奏の魅力を発見したことです。
それはバイエルン放送交響楽団の技量の高さです。
曲が進むにつれ、演奏のテンションは上がるのですが、オケの繊細な表現、技量は雑にならず、クレッシェンドやアクセントのタイミングを繊細に合わせています。
豪快なフィナーレの締めくくりで、ピアノがバリバリ鳴っても、オケは力んで音が汚くなることはなくピアノ迫力に合わせて伴奏を付けています。

単純なイケイケ、燃え燃えの演奏ではありませんでした。

因みに、当盤の呪縛を解き放った録音はアラウ/デイヴィス/ボストンSO盤でした。

◆リムスキー・コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」& チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番
 キリル・コンドラシン/指揮
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(リムスキー・コルサコフ)
 バイエルン放送交響楽団(チャイコフスキー)
 ピアノ:マルタ・アルゲリッチ/ピアノ(チャイコフスキー)
【録音】
 1979年6月27日、28日(リムスキー・コルサコフ)
 1980年2月7日、8日(チャイコフスキー)
 TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION
 PROC-1978
 TOWER RECORDSで購入
 

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posted by くにゃ〜 at 22:15| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD チャイコフスキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

エソテリック(ESOTERIC)SACD「名盤復刻シリーズ」ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ/ポリーニ R.シュトラウス:交響詩/カラヤン/ウィーンPO

オーディオメーカーのESOTERICでは、これまで様々なレーベルの音源を独自にSACDハイブリッド盤で販売しています。
毎回、何が飛び出すか?楽しみにしております。さて今回は!

◆R.シュトラウス
 交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》 作品30
 交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》 作品28
 7つのヴェールの踊り(楽劇《サロメ》 作品54より)
 交響詩《ドン・ファン》 作品20
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮: ヘルベルト・フォン・カラヤン
 録音:1959年3月、1960年6月
 ESSD-90149

◆ベートーヴェン
 ピアノ・ソナタ 第30、31、32番
 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
 録音:1975年6月、1977年1月
 ESSG-90150

↓詳細(エソテリック・サイト)
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essd90149/index.html(R.シュトラウス:交響詩/カラヤン/ウィーンPO)

http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90150/index.html(ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ/ポリーニ)

R.シュトラウス Yahooショッピングで購入

ベートーヴェン Yahooショッピングで購入



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タグ:ESOTERIC
posted by くにゃ〜 at 16:26| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

ユニバーサル音源のSACDハイブリッド盤の新シリーズ誕生 “VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第1弾!

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからユニバーサル音源のSACDハイブリッド盤の新シリーズ“VINTAGE SA-CD COLLECTION”が登場します。

シリーズ詳細 → こちら

第1弾!は以下の3アイテム

◆ マーラー: 交響曲第9番&シューベルト: 交響曲第8番"未完成"
 カルロ・マリア・ジュリーニ/指揮
 シカゴ交響楽団
【録音】
 1976年4月5日、6日(マーラー)
 1978年3月13日、14日(シューベルト)
 TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION
 PROC-1973
 TOWER RECORDSで購入

◆ブラームス: 交響曲全集, ハイドンの主題による変奏曲
 イシュトヴァン・ケルテス/指揮
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
 1964年、1972年、1973年
 TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION
 PROC-1975
 TOWER RECORDSで購入

◆リムスキー・コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」& チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番
 キリル・コンドラシン/指揮
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(リムスキー・コルサコフ)
 バイエルン放送交響楽団(チャイコフスキー)
 ピアノ:マルタ・アルゲリッチ/ピアノ(チャイコフスキー)
【録音】
 1979年6月27日、28日(リムスキー・コルサコフ)
 1980年2月7日、8日(チャイコフスキー)
 TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION
 PROC-1978
 TOWER RECORDSで購入

ユニバーサルのSA-CDシングルレイヤーより価格を抑えていることに好感がもてます。



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posted by くにゃ〜 at 19:46| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

ホルスト:惑星/カラヤン/ウィーンPO

梅雨明けして、本格的な夏に突入。ひやむぎが美味しい季節になりました。

そうめんとひやむぎの違いですが、JASの分類では「麺の太さ」の違いで区分しているそうです。
他にもありますが、気になる方はネットで調べてね。

一般的にはゆで時間の短いそうめんが好まれますが、私はひやむぎ派です。もっちりとした食感がいいですね。

そんな暑苦しい地上世界から、壮大な宇宙を味わえるのが、ホルストの組曲「惑星」。
夏向けの曲と独断で決めました。

作曲された1914から1916年当時は海王星までしか発見されていなかったので、冥王星は入っていませんでした。
そのため、海王星が太陽系の最果てであり、女声でフェイドアウトして曲が終わっていました。

その後、冥王星が発見され仲間に入れましょう!
てなことで2000年、指揮者ケント・ナガノ氏の委嘱でホルスト研究家でイギリス・ホルスト協会理事の作曲家コリン・マシューズ氏による「冥王星、再生する者」(Pluto, the renewer)新たに作曲されました。

ネットで調べると、評判はよくない様ですね。

個人的には、唐突にフェイドアウトして曲が終わるエンディングがよくないと思います。
大衆はオーケストラにスぺクタクルを求めているのです。
ドカ〜ンとオーケストラが咆哮するエンディングが大衆ウケするのです、「地球、私たちの母星」ってなタイトルをつけてもう1曲作るのはいかがでしょうか?
曲に統一感をもたせるために,火星とか木星の主題を回想するなどして・・・


そして、2006年「惑星」自体がちょっとした話題になりましたね。
冥王星と同じような星が沢山発見されたとかで、国際天文学連合(IAU)の総会で、惑星の定義から外れた準惑星(dwarf planet) ということになりました。

何か冥王星が降格になった雰囲気ですが、人間が勝手に分類上区別しただけで、冥王星が何か劣っているわけではありません。

それに作曲家コリン・マシューズ氏が作曲した「冥王星、再生する者」の価値とは関係のないことです。
優れた作品であればコリン・マシューズ氏が作曲した「冥王星」を併演したコンサート、カップリングされた録音媒体は廃れることはないと思いますが・・・

戯言は、この程度にしてホルストの組曲「惑星」と言って、まっさきに思い浮かぶのがカラヤン/ウィーン・フィル盤です。

私はカラヤンの熱心な聴き手ではないので、カラヤンと言うと精密な演奏とイメージするのですが、「火星」では実に荒々しい演奏で驚きます。
不気味な迫力、最終音のおけるティンパニーが雪崩のように大いに暴れ締めくくっています。

つづく「金星」始まりのホルンの叙情的な音色、艶やかなヴァイオンのソロ。これぞカラヤン&ウィーン・フィルが奏でる美の世界と称えたくなります。

全曲中もっともダイナミックな「木星」。ダイナミックな推進力に圧倒されます。
唖然とするのが曲が始まって2分あたり速いテンポで畳み掛けるので音楽が団子状態に聴こえるほどです。
中間部の有名なメロディーは対照的にテンポを落とし、重々しく歌う。
精密さより、変化に富んだダイナミックさを優先した音楽に感じられました。

「土星」は感慨深げな雰囲気がただよっています。印象的なのがクライマックスで乱打されるベルの音色で、ほめ言葉として楽器ではなく、金属片を叩いているように聴こえます。

「天王星」はスケルツォ風の音楽でテンポの変化、曲想の変化に伴う雰囲気の移り変わりとカラヤンのユーモアのセンスを感じさせます。

カラヤンはその容姿から精密で澄ました演奏をイメージしていましたが、荒々しく、ときにはやり過ぎと思えるほどの演奏を展開していたのが印象的です。

それから少し気になったのが、私が調べた限りでは、現段階でウィーン・フィル唯一「惑星」の録音であること・・・何か理由があるのだろうか?

◆ホルスト:大管弦楽のための組曲「惑星」 
 ヘルベルト・フォン・カラヤン/指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ウィーン国立歌劇場合唱団
録音:1961年 DECCA

TOWER RECORDSで購入





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タグ:カラヤン
posted by くにゃ〜 at 16:35| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD ホルスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

パソコン復活

修理に出していたパソコンが戻ってきました。

結局、修理出すこと2回。

1回目で基盤交換 → 2回目でハードディスク交換。

つまり、中身を刷新したことになります。

ここからが大変、バックアップを取っておりましたが、各種設定、ソフトのインストール、バックアップデータの復元とやることが沢山。

Out lookのアカウント設定ではメールの送受信が出来ない事態が発生 (@_@)

原因はメールサーバーのセキュリテイ設定だったのですが、そんな設定をしてことを忘れていました(-_-;)

でも、Vistaと違って処理スピードが速い快適なパソコン復活は嬉しいです。
posted by くにゃ〜 at 20:46| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

ブラームス: 交響曲全集/ザンデルリング、シュターツカペレ・ドレスデン、SACD hybrid盤

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからクルト・ザンデルリング、シュターツカペレ・ドレスデンによるブラームス: 交響曲全集が登場します。

私のお気に入りの全集なので楽しみです。

◆ブラームス:交響曲全集
<DISC1>
1. 交響曲第1番 ハ短調 作品68
2. 悲劇的序曲 作品81

<DISC2>
3. 交響曲第2番 ニ長調 作品73
4. 交響曲第3番 ヘ長調 作品90

<DISC3>
5. 交響曲第4番 ホ短調 作品98
6. ハイドンの主題による変奏曲 作品56 a

【演奏】
ドレスデン・シュターツカペレ
クルト・ザンデルリンク(指揮)

【録音】
1971年〜1972年

TWSA-1024

TOWER RECORDSで購入



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posted by くにゃ〜 at 08:27| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

〈タワレコ〉Definition Series第6弾!〜「ルドルフ・ケンペVol.1」3タイトル

オリジナル企画で様々音源を復刻しているタワーレコードから〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第6弾!〜没後40年企画「ルドルフ・ケンペVol.1」3タイトル(SACDハイブリッド) が発売されます。

◆ベートーヴェン
<DISC1>
1. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55「英雄」
<DISC2>
2 歌劇《フィデリオ》序曲 作品72b、
3. 《レオノーレ》序曲 第3番 作品72a、
4. 劇音楽《コリオラン》序曲作品62、
5. バレエ音楽《プロメテウスの創造》序曲作品43、
6. 劇音楽《エグモント》序曲 作品84

【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ルドルフ・ケンペ(指揮)

【録音】
1959年9月3-5日(1)、1957年7月1日&9月5-9日(2-6)

TDSA-26 TOWER RECORDSで購入

◆リヒャルト・シュトラウス
1. 交響詩「ドン・キホーテ」 作品35
2. 同:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 作品28

【演奏】
ポール・トルトゥリエ(チェロ)、
ジュスト・カッポーネ(ヴィオラ)、 ジークフリート・ボリーズ(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ルドルフ・ケンペ(指揮)

【録音】
1958年6月1-7日

TDSA-28 TOWER RECORDSで購入

◆ベルリオーズ:
1. 幻想交響曲 作品14

【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ルドルフ・ケンペ(指揮)

【録音】
1959年3月6-8日、5月3日 グリューネ

TDSA-29 TOWER RECORDSで購入

詳細↓(タワーレコード HP)
http://tower.jp/article/feature_item/2016/06/22/1102



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posted by くにゃ〜 at 09:00| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

宇野功芳さん死去

宇野功芳氏の訃報が届きました。

産経ニュース↓
http://www.sankei.com/entertainments/news/160612/ent1606120005-n1.html

私がクラシック音楽に興味をもち始めた1980年代半ばから1990年代前半は、氏の著書にかなりお世話になりました。
氏のオススメ盤を中心にCDを購入した時期もありました。

さて、私のがオススメする氏の著書に筆頭は「名曲とともに」です。

初版は1974年で2002年に学習研究社から宇野功芳著書選集3「名曲とともに」として復刊されました。
内容は名曲との出会い、それにまつわる逸話、曲の魅力、演奏論、を自伝風エッセイに綴った著書です。




CDでは「宇野功芳 叙情の世界2」です。
神戸市混成合唱団を指揮したもので(コウベレックス KRS453)11曲の合唱曲が収録されています。

中でも、
若人の歌(中沢昭二:作詩 佐藤眞:作曲)と心の四季(吉野弘:作詩 高田三郎:作曲)の2曲に感銘を受けました。

TOWER RECORDSで購入



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posted by くにゃ〜 at 20:39| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

Vista復活

パソコンが故障しました。

そこで、押入れに眠っていた2008年購入したWindows Vistaタイプのパソコンを復活させました。

そもそも、このVistaタイプのパソコンは廃棄処分を検討していたのですが・・・・先延ばしにして正解でした。

それでも来年4月でMicrosoft社のWindows Vistaサポートが終了するので、
今回の様な故障に備えてWindows7以上の予備機が必要ですね。

それにしても、今まで8台のパソコンを乗り継いできましたが、故障は初めてです(>_<)


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posted by くにゃ〜 at 21:12| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする