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2017年09月17日

うなぎ体験記。

あくまで個人の感想です。

天ぷら、寿司、蕎麦、うなぎ〜江戸四大名物食という言葉があります。

あくまで個人の感想ですが、

「うなぎ」って、そんなに美味しいの?という疑問がありました。
不味〜いっ!って程ではありませんが・・・・

因みに、私の母は「うなぎ」が好きで、土用の丑の日はもちろん、年に数回「うなぎ」が食卓にのぼりました。
私の記憶が正しければ、
近所のスーパーで売っている「うなぎ」を温め直し、ドンブリにごはんを盛り、「うなぎ」をのせるスタイルで提供されていました。

テレビのグルメ番組なんかで老舗のうなぎ屋が紹介されるとレポーターのテンションが上がり、
脂ののった身はふっくら柔らか!と美辞麗句が並び、レポーターの顔はご馳走を頂いた満足感で恵比寿顔になる。

やっぱり老舗のうなぎ屋は違うのかな?
そんな疑問を解決するため、チャレンジしました。

純国産うなぎを、裂きたて、蒸したて、焼き立て、で提供する50年以上の歴史を誇る老舗のうなぎ屋に!
お値段は「すき家」のうな丼の5倍程度の老舗価格。

これで美味しくなかったら、私は今後、自らの意志で積極的に「うなぎ」を食べることはない!
そんな強い決意で「うなぎ」に挑みました。

私の気合いを察したのか、接客して下さったお姉さんの、笑顔はやや、ひきつっていた・・・・

注文して待つことしばし、
私の目前に、うな重が運ばれてきました。

ドキドキしながら、重箱の蓋を開ける。

ふわっと拡がる、芳ばしい香り!
身に箸を入れると、ふっくら柔らかい感触!
これだけで、近所のスーパーで売られている「うなぎ」とは次元が違うことが感じられます。

まずは、
山椒をかけずに「うなぎ」を口に運ぶ。
なんとも上品な味わい。職人の技を感じます。

ハイ・テンションなレポーターが美味〜い、と叫ぶのは不釣り合い。
じっくり味わい、ぼそっと「美味い」とつぶやくのがふさわしい。

次に、山椒をふり「うなぎ」を口に運ぶ。
さらに、ごはんにからめ「うなぎ」をじっくり味わう。
しかし、冷めないように注意しながら・・・

正直に、申し上げて・・・僅かであるが、泥臭さと苦味の混ざったような「うなぎ」独特の味に違和感を感じた。

結論。

私は今後、自らの意志で積極的に「うなぎ」を食べることはない!

  




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posted by くにゃ〜 at 17:50| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

エソテリック(ESOTERIC)SACD「名盤復刻シリーズ」ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集/クーベリック/バイエルンRSO、シューベルト:弦楽四重奏≪死と乙女≫、≪ロザムンデ≫/イタリア弦楽四奏団

オーディオメーカーのESOTERICでは、これまで様々なレーベルの音源を独自にSACDハイブリッド盤で販売しています。
毎回、何が飛び出すか?楽しみにしております。さて今回は!

◆ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲)
 ラファエル・クーベリック(指揮)
 バイエルン放送交響楽団
 録音:1973-74年
 ESSG-90169 Yahooショッピングで購入

 詳細↓
 http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90169/index.html

◆シューベルト:
 弦楽四重奏第14番≪死と乙女≫、第13番≪ロザムンデ≫
 イタリア弦楽四重奏団
 録音:1976年11月(13番)、1979年10月(14番)
 ESSD-90170 Yahooショッピングで購入

 詳細↓
 http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essd90170/index.html

 


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ラベル:ESOTERIC
posted by くにゃ〜 at 21:42| 新潟 ☀| Comment(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

ベートーヴェン:交響曲 第1&2番/バーンスタイン/ウィーン・フィル/SACD盤

振り返るとドイツ・グラモフォンは1970年代、看板指揮者を使いベートーヴェン交響曲全集を作成しています。

◆カール・ベーム&ウィーン・フィル 
 録音:1970〜72年

◆ラファエル・クーベリック&9曲別々のオーケストラ
 録音:1971〜75年

◆ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル
 録音:1975〜77年

◆レナード・バーンスタイン&ウィーン・フィル
 録音:1977〜79年

 この中でクーベリックは交響曲全9曲を別々のオーケストラで録音したユニークな企画で、それぞれの個性的な響きが楽しめるの全集でした。
残念ながらといいますか?この後、同じ企画の全集は現れず・・・
 バーンスタインがマーラー交響曲全集で3つのオーケストラを使い分けたのが類似した企画になります。

 さて、今回、取り上げたのはバーンスタイン&ウィーン・フィルによるベートーヴェン交響曲全集から第1&2番です。

 ベートーヴェン初期の交響曲なので明るく爽やかに・・・バーンスタイン氏は、そんなことは眼中にいないようです。
 マーラーの様?に人生重荷を背負い、熱く、厚い、重厚感たっぷりの響きで演奏します。

 しかし、ベートーヴェンの音楽はマーラーの様な苦味や皮肉、成分は少なく、さらにウィーン・フィルが艶やかな美音を鳴らすので、
「コッテリしているがしつこくない」っといたラーメンのホメ言葉の様な演奏で、大いに楽しめました。


◆ベートーヴェン:交響曲 第1&2番
 レナード・バーンスタイン/指揮
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1978年11月(1番)、1978年2月(2番)
 Deutsche Grammophon UCGG-9079

 TOWER RECORDSで購入


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posted by くにゃ〜 at 20:36| 新潟 ☁| Comment(0) | SACD ベートーヴェン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

人生で幸福感を高めるアドラー心理学 講演会

昨日は、新潟県長岡市で行われた「人生で幸福感を高めるアドラー心理学 講演会」を受講しました。

オフ会を含め、綺麗なお姉さんと討議も出来て充実した1日を過ごすことができました。

さて、2人一組で「幸福って何だろう? 幸運とはどう違うのだろうか?」の討議では、
アブラハム・マズローが唱えた、「欲求5段階論」と
ヴィクトール・フランクルの著書「夜と霧」が脳裏に浮かびました。

説明すると長くなるので、リンクを張りました。

このふたつを組み合わせて、例えば、
縦軸を「欲求5段階」、横軸を「心の成長」とすると、
「欲求5段階」の下層でも、「心を成長」させていれば幸せを見いだせるのではないか?

では、心はどうやって成長させるのか?

残念ながら、私には明確な答えを持ち合わせていない。

でも、ヒントはある。
竹田和平氏から学んだ「当たり前の感謝」すること、

例えば、昨日は長岡まで電車で行きました。
電車は定刻とおりに出発して、定刻とおりに到着しました。
この「当たり前」を実現するには、何人の人が関わったのだろうか?

電車の運転手、運航管理をする人、電車を点検補修する人、架線や線路を点検補修する人、
過去に遡れば、
鉄鉱石から鉄を取り出した人、効率的に取りさせるように改良した人、鍛造、鋳造、プレス、切削と鉄の加工技術を開発した人・・・
多くの人の努力によって、電車は定刻とおりに出発して、定刻とおりに到着する。

また、電車が何らかの事情により遅れた場合は、
先の例のように、多くの人が関わって復旧させている。

こう考えると、あたたかい感謝の気持ちが湧いてこないだろうか?

続いて「愛について」の討議。
どうも「愛について」と真正面から考えると気恥ずかしい感じがするし、
「愛」というと女性の名前を連想してしまう。

ここで鋭い人は気付きましたね。
昔、愛ちゃんと何かありましたね。それも苦い思い出・・・

すると私の脳裏にE.フロムの著書『愛するということ』が浮かびました。
討議が終わり。
スクリーンにE.フロムの「愛の能動的性質」の解説が映し出されたのには、驚きました。

まさしく、偶然の一致!

さて、今回の講演会で心に刺さったのは「無財の七施」のお話でした。
さりげない貢献が、心の平穏をもたらす、そんな思いが脳裏によぎりました。

 
posted by くにゃ〜 at 21:13| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

ゼンハイザー(SENNHEISER)HD414 引退と思いで

私ごとですが、
長年の音楽シーンを支えてきたヘッドフォン ゼンハイザー(SENNHEISER)HD414を引退させました。

ゼハイザーHD414といえばゼンハイザー党、ヘッドフォン・ファンにとって顔がほころぶ名機!

出会いは、私が学生生活を送っていた1988年までさかのぼります。
五味康祐氏の著書にゼンハイザーHD414を称賛する記載があり興味をもったのがキッカケでした。

私の記憶が正しければ、
1988年当時の販売価格は1万5千円程度で、アルバイトを辞め単位取得に専念していた学生には、かなり高額な買い物でした。

現物を手にすると、ヘッドバンド・カプセルはプラスチック素材そのまま、そこに黄色いイヤパッドを取り付けた簡素な造り。
高級感ゼロ!とても1万5千円もする品物には思えませんでした。

しかし、装着感は、すばらしく、メガネをかけても、苦にならない装着感は感動モノでした。
現段階に至るまで、この装着感にせまる機種はKOSS PORTA PRO(コス ポータプロ)のみです。

肝心の音ですが、よくも悪くも誇張のない素直な音で、中音域を綺麗に鳴らすタイプです。
特にヴァイオリンを艶やかに鳴らすことに秀でており、
以前、使っていたS社、N社、P社のヘッドフォンは少々大げさな表現をすれば、ヴァイオリンはキンキン鳴っていました。

しかし、1997年初頭、断線させる不注意を行い。
買い直したのが、現在、手元にあるゼンハイザーHD414(ゼンハイザー50周年記念復刻モデル)になります。

後で知るのですが、断線してもケーブルは交換できる仕様でした。
因みに、2代目ゼンハイザーHD414はケーブル交換を実施しています。

あれから約30年。ゼンハイザーHD414一筋ではなく、S社、P社、K社、J社と1万円前後の機種を手にしましたが、
ゼンハイザーHD414を上回る機種はありませんでした。

確かに、新しい機種は低音も高音も伸びまし、鳴ります。
しかし、低音は鳴っていても、こもっていたり、高音が鳴っていてもキンキンと響いていたりと、残念な結果に終わりました。

ですが20年も使えば経年劣化は避けらないので、ゼンハイザー(SENNHEISER)HD598を後継機に指名しました。

ゼンハイザー(SENNHEISER)HD598については、後日。



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posted by くにゃ〜 at 21:48| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘッドフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第3弾!〜カサドシュ&セルのモーツァルト、セルのスラヴ舞曲集

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからSony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第3弾が登場します。

シリーズ詳細 → こちら

◆モーツァルト: ピアノ協奏曲第15・17・21〜24・26・27番
DISC 1
 1.ピアノ協奏曲 第15番 変ロ長調 K.450 [カデンツァ:モーツァルト]
 2.ピアノ協奏 曲第17番 ト長調 K.453 [カデンツァ:モーツァルト]
 3.3台のピアノのための協奏曲 第7番 ヘ長調 K.242
DISC 2
 4.ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 [カデンツァ:カザドシュ]
 5.ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491 [カデンツァ:サン=サーンス]
DISC 3
 6.ピアノ協奏曲 第22番 変ホ長調 K.482 [カデンツァ:カザドシュ]
 7.ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 [カデンツァ:モーツァルト]
 8.2台のピアノのための協奏曲 第10番 変ホ長調 K.365 [カデンツァ:カザドシュ]
DISC 4
 9.ピアノ協奏曲 第26番 ニ長調 K.537「戴冠式」[カデンツァ:モーツァルト(ピアノ協奏曲第16番K.451)]
 10.ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595[カデンツァ:モーツァルト]

【演奏】
 ロベール・カザドシュ(ピアノ)
 ギャビー・カザドシュ(第2ピアノ)[第7番・第10番]
 ジャン・カザドシュ(第3ピアノ)[第7番]

 クリーヴランド管弦楽団のメンバー[第15番・第17番・第21番・第24番]
 コロンビア交響楽団[第22番・第23番・第26番・第27番]
 指揮:ジョージ・セル

 フィラデルフィア管弦楽団[第7番・第10番]
 指揮:ユージン・オーマンディ

【録音】1959-1968年

レーベル:Sony Classical SICC-10245 TOWER RECORDSで購入

◆ドヴォルザーク: スラヴ舞曲集 作品46&スラヴ舞曲集 作品72

【演奏】
 クリーヴランド管弦楽団
 指揮:ジョージ・セル

【録音】
 1963-1965年

レーベル:Sony Classica SICC-10249 TOWER RECORDSで購入

タワーレコード&Sony Classicaはセルを推しているいるようですね。
次はドヴォルザークの交響曲を期待します。



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posted by くにゃ〜 at 22:04| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

ゼンハイザー(SENNHEISER)イヤホン MX 475

イヤホンを買い換えました。

長年、使っていたSONY MDR-E888LPが断線し逝ってしまいました。

某量販店に行くとイヤホンはカナル型が幅を利かせ、インイヤー型は絶滅危惧種になっておりました。

率直に言って、私はカナル型が苦手です(嫌いという程ではありません)。

もちろん、カナル型の魅力である遮音性の高さ!
特に電車で音楽や動画を楽しむ時。その遮音性の高さを享受しておりますが、
30〜40分と比較的長い時間、装着していると耳の中が蒸れる感じと閉塞感が煩わしい。

ネットで調べると同様の不満をもつ人が、少なからず居るようですが、売り場の専有面積を見ると少数派の様です。

そんな私が、購入したのが、ゼンハイザー(SENNHEISER)イヤホン MX 475。

癖のないフラットの音質でSONY MDR-E888LPと比較すると中低音の力点を置き、密度の濃い音を鳴らします。
こんな華奢のイヤホンで密度の濃い音を鳴らすので、少々、驚きます。
3000円以下の実売価格を考えると、音質だけを考慮するとコストパフォーマンスは良いと思います。

残念な点をいくつか挙げると、
3000円以下の実売価格だからやむを得ないと思いつつ、
安っぽいプラスチック感そのままの本体。コストダウンを感じさる左右対称のデザイン。
そのためL、Rの分かりずらい。
本体のL側にポッチを付けたりL、Rの表示があるのメーカー側が何もしていないとは言いませんが、
本体と同色なので分かりずらい。

因みに、私は市販のイヤーパッドで色を変えて対処しています。

MX475-01.JPG

それと、
絡みやすいコードの材質!
使いずらい巾着型の付属ポーチ!

因みに、私は市販のイヤホンポーチで対処しています。

  Yahooショッピングで購入




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posted by くにゃ〜 at 16:33| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘッドフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

タワレコ Definition Series第11弾!プレヴィンのラフマニノフとビーチャムのフランク(SACDハイブリッド)

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからワーナー音源のSACDハイブリッド盤シリーズ“ Definition Series第11弾!が登場します。

シリーズ詳細 → こちら

◆ラフマニノフ: 交響曲第1番-第3番&管弦楽作品集
<DISC1>
 1. 交響曲 第1番 ニ短調 作品13
 2. 交響詩「死の島」 作品29
<DISC2>
 3. 交響曲 第2番 ホ短調 作品27
 4. ヴォカリーズ 作品34の14
 5. 歌劇「アレコ」より 間奏曲、
 6. 歌劇「アレコ」より 女たちの踊り
<DISC3>
 7. 交響曲 第3番 イ短調 作品44
 8. 交響的舞曲 作品45

【演奏】
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

【録音】1973年-1976年

 TOWER RECORDS DEFINITION SERIES TDSA-52 TOWER RECORDSで購入

◆フランク&ビゼー:交響曲
 1.フランク:交響曲 ニ短調
 2.ビゼー:交響曲 ハ長調

【演奏】
 フランス国立放送管弦楽団
 サー・トーマス・ビーチャム(指揮)

【録音】1959年

 TOWER RECORDS DEFINITION SERIES TDSA-55 TOWER RECORDSで購入



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posted by くにゃ〜 at 08:32| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

タワレコ ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION”第6弾!ミケランジェリ、イッセルシュテット、マルケヴィチ

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからユニバーサル音源のSACDハイブリッド盤シリーズ“VINTAGE SA-CD COLLECTION”第6弾が登場します。

シリーズ詳細→こちら

◆ミケランジェリ、ジュリーニ&ウィーン響/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1,3,5番他(2枚組)
 ベートーヴェン:
 <DISC1>
 1. ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15、
 2. ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37
 <DISC2>
 3. ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 《皇帝》、
 4. ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7

【演奏】
 アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)
 ウィーン交響楽団(1-3)
 カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)(1-3)

【録音】
 1971年7月、8月 (4)
 1979年2月(2,3)、9月(1)

【原盤】
 Deutsche Grammophon PROC-2070 TOWER RECORDSで購入

◆ S=イッセルシュテット&ウィーン・フィル/ベートーヴェン:交響曲全集(5枚組)
 ベートーヴェン:
 <DISC1>
 1. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21、
 2. 交響曲 第6番 へ長調 作品68 《田園》
 <DISC2>
 3. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36、
 4. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
 <DISC3>
 5. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 《英雄》
 6. 交響曲 第8番 へ長調 作品93
 <DISC4>
 7. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 《運命》
 8. 交響曲 第7番 イ長調 作品92
 <DISC5>
 9. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 《合唱》

【演奏】
 ジョーン・サザーランド(ソプラノ)/マリリン・ホーン(アルト)
 ジェイムズ・キング(テノール)/マルッティ・タルヴェラ(バス)
 ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ヴィルヘルム・ピッツ) 以上、(9)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・シュミット=イッセルシュテット(指揮)

【録音】
 1965年−1969年

【原盤】
 Decca PROC-2072 TOWER RECORDSで購入

◆マルケヴィチ/ストラヴィンスキー:兵士の物語
 ストラヴィンスキー:兵士の物語

【演奏】
 ジャン・コクトー(語り手)、
 ピーター・ユスティノフ(悪魔)
 ジャン=マリー・フェルテ(兵士)
 アンヌ・トニエッティ(王女)
 アンサンブル・ド・ソリスト:
 ユリス・ドゥレクリューズ(クラリネット)
 アンリ・エレール(バソン)
 モーリス・アンドレ(トランペット)
 ローラン・シュノルク(トロンボーン)
 シャルル・ペシエ(パーカッション)
 マヌーグ・パリキアン(ヴァイオリン)
 ヨアヒム・グート(コントラバス)
 イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)

【録音】
 1962年10月

【原盤】
 Philips PROC-2077 TOWER RECORDSで購入



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posted by くにゃ〜 at 21:09| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲:ジョゼフ・スヴェンセン弾き振り

ブラームスの協奏曲としては珍しいスヴェンセン氏の弾き振りです。

第一印象は楽しく歌うヴァイオリンです。この「楽しく」は誤解を生じやすいので少し解説しますね。

一般的に「楽しい」は、遊興にふけるときに感じる感覚として軽薄なイメージがありますが、それだけではありません。

例えば、TV番組「ブラタモリ」でタモリ氏が、過去の鉄道の痕跡を発見したり、河岸段丘ヘリにたどり着いたり、
興味のない人から見ると不思議な光景ですが、これは知的好奇心が刺激されての「楽しみ」。

また、一流アスリートがオリンピックを「楽しむ」と言った場合は、
オリンピックが遊興の場として「楽しむ」のではなく、日頃の練習の成果。心・技・体の統合の最高の場として、
さらに言えば「ゾーン体験」の場として「楽しむ」と言っているのです。

楽しい=軽薄とは限りません。

さて、スヴェンセン氏のヴァイオリンですが、要所要所でタメを作ったり、メロディを少し粘って歌わせたりと、個性を発揮しています。
それが、とても粋に「楽しく」感じられます。

オケが室内管弦楽団なので伴奏が薄味、弱々しいのでは?と懸念しておりましたが、心配は杞憂に終わりました。

しっかりとした伴奏ですし、むしろ低弦の刻みが歯切れよく聴こえるプラスの効果をもたれしていると思いました。

◆ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
 ヴァイオリン/指揮:ジョゼフ・スヴェンセン(スウェンセン)
 スコットランド室内管弦楽団
 録音:2003年7月7〜9日
 LINN CKD 224 TOWER RECORDSで購入





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ラベル:スヴェンセン
posted by くにゃ〜 at 14:30| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD ブラームス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする