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2012年05月20日

UNIVERSAL CLASSICS 第24回〜音匠仕様SACD〜

UNIVERSAL CLASSICSのSHM仕様のSACD、第24回 全3タイトル(ドイツ・グラモフォン)の発売が予告されました。
2012年7月25日発売予定。

■ナルシソ・イエペス/ロドリーゴ:アランフエス協奏曲、他
 ロドリーゴ:アランフエス協奏曲(*)、ある貴紳のための幻想曲(+)

 ナルシソ・イエペス(ギター)
 フィルハーモニア管弦楽団(*)、イギリス室内管弦楽団(+)、指揮:ガルシア・ナバロ
 録音:1979年4月(*)、1977年6月(+)
 SA-CD:UCGG-9050 \4,500(\4,286) ドイツ・グラモフォン

■ヘルベルト・フォン・カラヤン/ヴェルディ:レクイエム

 ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)、クリスタ・ルートヴィヒ(アルト)、カルロ・コッスッタ(テノール)、ニコライ・ギャウロフ(バス)、ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ヘルムート・フロシャウアー)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
 録音:1972年1月 ベルリン、イエス・キリスト協会
 SA-CD:UCGG-9051 \4,500(\4,286) ドイツ・グラモフォン

■アマデウス弦楽四重奏団/ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番&第14番
 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 作品59の1 《ラズモフスキー第1番》、弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 作品131

 アマデウス弦楽四重奏団:
 ノーバート・ブレイニン(第1ヴァイオリン)、ジークムント・ニッセル(第2ヴァイオリン)、ピーター・シドロフ(ヴィオラ)、マーティン・ロヴェット(チェロ)
 録音:1959年5月(作品59の1)、1963年6月(作品131) ハノーファー
 SA-CD:UCGG-9052 \4,500(\4,286) ドイツ・グラモフォン

・シリーズとは別で
小澤征爾指揮によるサイトウ・キネン・フェスティバル松本でのライヴもSACDで発売されます。

■小澤征爾/バルトーク:歌劇《青ひげ公の城》
 青ひげ公:マティアス・ゲルネ(バリトン)、ユディット:エレーナ・ツィトコーワ(ソプラノ)/他

 サイトウ・キネン・オーケストラ、指揮:小澤征爾
 録音:2011年8月21日、27日 まつもと市民芸術館〈ライヴ録音〉
 SA-CD〜SHM:UCGD-9034 \4,500(\4,286) デッカ
 初回限定盤:SA-CD〜SHM仕様(シングルレイヤー)

 こちらも2012年7月25日発売予定。



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タグ:Universal
posted by くにゃ〜 at 21:39| 新潟 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

フルヴェングラー ベートーヴェン交響曲第3番 ウィーン・フィルのライヴSACD化

フルトヴェングラーのライブ録音をSACD化シリーズを表明しているTAHRAレーベル
第1弾ルツェルンの第九
第2弾ウラニアのエロイカ
第3弾は北ドイツRSOとのブラームス交響曲第1番
そして
第4弾はベートーヴェン交響曲第3番 ウィーン・フィル1952年11月30日の演奏会のライブです。



詳細↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/5058325


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posted by くにゃ〜 at 10:21| 新潟 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

私は正直者だ〜ぁ!

昨日、アイディア・ヒューマン・サポートセンターでメンタルトレーナー養成講座を受講しました。

身体の動きと心の動きについて学びました。学びの友と過ごす時間は充実します。

さて、タイトルの件ですが、こんなことがありました。
りんかん線大井町駅で乗車→JR渋谷駅で下車
いつものようにSuicaでラクラクと思ったら、渋谷駅の改札ゲートが開きません(警告音が鳴る)。

駅員さんのいる窓口でゲートが開かないと告げSuicaを差し出すと、
駅員さんは
「入場記録がありません、どの駅から乗りましたか?」と

私は
「はい♪大井町駅からりんかい線経由です♪」と答えました。

駅員さんは慣れ手つきで清算作業に入る・・・・

ここでハッと気付いた!
大井町駅から渋谷駅までりんかい線経由は350円、JRのみだと160円。
先ほど「大井町駅です」とだけ答えれば160円の清算だった可能性があったのです。

私は正直者だ〜ぁ!(写真はホテルからの風景) 2012-05-11_06-04-09_440.jpg


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2012年05月07日

スマートフォン デビュー

私事ですが、このたびスマートフォンを購入しました。

積極的ではなく、半ば必要にせまられて・・・・

積極的になれなかった理由はスマートフォンにまつわる悪い評判

すぐにフリーズする、勝手に電源落ちする、機械としての信頼性にとぼしい、店員やサポートセンターへ聞いても解決しない、・・・・

そこでネットで調べ信頼性の高いと思われる機種を選定しました。

赤外線通信なし、おサイフケータイなし、ワンセグなし、SIMカードなし、防水非対応!
その代わり
+WiMAX対応(テザリング可)、指定オプション加入で端末代0円のMOTOROLA PHOTON ISW11Mにしました。因みに指定オプションに加入しない場合は端末代約7万円でした。
ケータイ業界の大人の事情は摩訶不思議です。

しばらく様子を見てから普通のケータイは解約する予定です。

テザリング機能がついているのでタブレット端末でネット接続を計画しています。
これで重いノートパソコンを持ち歩く生活から解放されるかな?
posted by くにゃ〜 at 23:58| 新潟 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

マーラー「大地の歌」とお花見

今日は休日
天気も良く暖かな日なので納屋から自転車を引っ張り出しサイクリングに出かける。

近くの城址公園の桜を愛でる。

寒がりの私は一般的なお花見は苦手にしている。
つまり野外での宴会は寒くてたまらない・・・・

もっと暖かい季節なら大喜びです。

さて、桜を愛でていると
マーラーの「大地の歌」の一節が心に流れる

Die liebe Erde allüberall Blüht auf im Lenz
und grünt aufs neu!
Allüberall und ewig ewig Blauen licht die Fernen!
Ewig... ewig...

愛する大地は春になれば
至る所で花が咲き新緑に覆われる!
天空は永遠に青く澄みわたる!
永遠に...永遠に...

許 光俊氏はガリ・ベルティーニのライブを聴いたとき
「この曲の最後には救いがあるんだ」と感じたそうです。
生きていくためのクラシックP.207より〜

身体は死ぬが
魂は自然と同化し永遠に生き続ける(輪廻転生含む)。

これって
悟りの境地ではないでしょうか?

そして
マーラー自身は悟りの境地へ至ったのか?憧れに終わったのか?

私はある種の悟りの境地へ達したのではないかと思います。

そうでなければ
このような素晴らしい作品を世に残すことが出来なかったのだから

私の深読みかな?

タグ:許 光俊
posted by くにゃ〜 at 19:17| 新潟 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

UNIVERSAL CLASSICS 第23回〜音匠仕様SACD〜

UNIVERSAL CLASSICSのSHM仕様のSACD、第23回 全3タイトル(デッカレーベル)の発売が予告されました。
2012年6月27日発売予定。

■ルチアーノ・パヴァロッティ/オ・ソレ・ミオ
オ・ソレ・ミオ(カプッロ/ディ・カプア)/かわいい口もと(ダヌンツィオ/トスティ)/恋する兵士(カリファーノ/カンニオ)/海の男(オッタヴィアーノ/ガンバルデッラ)/低い窓(作者不詳)/マレキアーレ(ディ・ジャコモ/トスティ)/帰れ、ソレントへ(デ・クルティス)/なぜ(デ・フラヴィース/ペンニーノ)/太陽の土地(ボヴィオ/ダンニバーレ)/プジレコの漁夫(ムローロ/タリアフェッリ)/泣かないお前(ボヴィオ/デ・クルティス)/マリア・マリ(ルッソ/ディ・カプア)/フニクリ・フニクラ(トゥルコ/デンツァ)
ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
ボローニャ歌劇場合唱団(合唱指揮:レオーネ・マジエラ)、アントン・グァダーニョ指揮 ボローニャ歌劇場管弦楽団、ジャン・カルロ・キアラメッロ指揮ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1977年7月、1979年7月、1979年3月
SA-CD:UCGD-9031 \4,500(\4,286) デッカ

■ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30(*)、ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 作品36
ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
ロンドン交響楽団、指揮:アナトール・フィストゥラーリ(*)
録音:1963年5月(*)、1977年9月
SA-CD:UCGD-9032 \4,500(\4,286) デッカ

■ストラヴィンスキー:バレエ《ペトルーシュカ》(1947年版)(*)
ベラ・バルトーク:パントマイム《中国の不思議な役人》 Sz.73

ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:クリストフ・フォン・ドホナーニ
録音:1977年12月(*) 1977年12月、1979年9月
SA-CD:UCGD-9033 \4,500(\4,286) デッカ

やや渋めの選曲と思います。
カラヤン、バーンスタインが売れ筋と思うのですが、何か魂胆があるのでしょうか?
タグ:Universal
posted by くにゃ〜 at 14:41| 新潟 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

大林宣彦監督の新作映画〜この空の花〜長岡花火物語

大林宣彦監督の新作映画〜この空の花〜長岡花火物語

久しぶりに劇場で映画を観ました。

前回は2004年に観たシルミド
邦画は2003年の踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ以来の出来事です。

映画始まり数分で泣いてしまいました。
泣くというより自然に眼から熱いものがこぼれる感じです。
別に感動的なシーンや台詞があった訳ではありません。

私も不思議です。

この映画に込められたメッセージを先行して受け取ったのでしょうか?
知らぬ間に霊感やオーラを感じ取る力が付いたのかな(笑)

どんなメッセージかは公式サイトをご確認下さい。

内容は
地方の新聞記者・遠藤玲子が長岡を訪れ。
長岡は戊辰戦争、長岡空襲、新潟・福島集中豪雨、中越地震に見舞われた土地であり、
そして長岡の花火には戦争・災害からの復興、犠牲者への慰霊を込めた花火であることを知ってゆく。
それも世にも奇妙な体験を通じて・・・・

映画の表現方法はブッ飛ぶほど斬新で
はっきりと判る合成映像、
映画の登場人物がカメラに向かって話しかけたり、
過去と現代の物語が何度も交錯します。

強く印象に残ったシーンを紹介します。

長岡空襲の日、ある家族が防空豪に避難します。
入口を振り返るとアメリカの爆撃機B-29が見えます。
そして語ります。
「よく見ておきなさい。これは人間がやらかしたことなんだ。」

公式サイト↓
http://www.konosoranohana.jp/


タグ:大林宣彦
posted by くにゃ〜 at 21:38| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

ペーター・マーク/メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」/ベルン交響楽団

ペーター・マークの十八番(おはこ)メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」は4種類の録音があります。

@ロンドン交響楽団(1960)
Aベルン交響楽団(1986)
B東京都交響楽団(1993)
Cマドリード交響楽団(1997)

今までの私の評価はB都響、@ロンドンSO、CマドリードSO、AベルンSOの順番でした。

今回、取り上げるAベルンSO盤は所有していませんでしたが、某県立図書館にあったので、借り受け聴くことが出来ました。

さて今年
某中古ショップにAベルンSO盤があったので「マニア&コレクター」心がくすぐられ購入しました。

えっ、マジ!?
序奏が鳴り出したとたん引き込まれました。

なんと哀愁のこもった深い響きだろうか?ヴァイオリンのユニゾンは涙がでるほど美しい。ホルンの響きは天国から響くようにやわらかで美しい。

これに比べると都響盤は荒い、ロンドンSO盤は音色が明るく深みが足りない、マドリードSOは響きが薄い、とアラが見えてしまいます。

第2楽章は颯爽とした流れ。第3楽章の滔々とした雰囲気がたまらない。
ベルン交響楽団は知名度の高いオケでない思うのですが、まろやかで美しいアンサンブルを聴かせます。

第4楽章も当然すばらしい冒頭のキリリと引き締まった表情。ここぞという場面での爆発力にドキッとします。
そして、後奏のすばらしさといったら、天国からの光と形容したい程です。

今、振り返るとなぜ図書館で借りたときは平凡な演奏に聴こえたのか不思議である。

posted by くにゃ〜 at 22:42| 新潟 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | CDメンデルスゾーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

クナッパーツブッシュTAHRA原盤の録音10タイトル発売

キングレコードよりTAHRA原盤クナッパーツブッシュの録音10タイトルが3月28日に発売されます。

くにゃ〜お薦め盤に★印を付けました。
どれもクナらしい濃い演奏が楽しめます。
参考↓
http://kunya.digi2.jp/kna/kna_ind.htm

★ベートーヴェン:交響曲 第3番/ミュンヘンpo
 録音:1953年 KICC984

・ベートーヴェン:交響曲 第3番/ブレーメンpo
 録音:1951年 KICC985

★ベートーヴェン:交響曲 第5番&ハイドン:交響曲 第88番/ヘッセン放送so
 録音:1962年 KICC986

・ブラームス:交響曲 第2&ハイドン:交響曲 第88番/シュターツカペレ・ドレスデン
 録音:1959年 KICC987

・ブラームス:交響曲 第2&3番/ベルリンpo 
 録音:1944年 KICC988

・ブラームス:交響曲 第4番 他/ケルン放送so
 録音:1953年 KICC989

★ブラームス:交響曲 第4番&ベートーヴェン:交響曲 第2番/ブレーメン国立po
 録音:1952年 KICC990

・ベートーヴェン:交響曲 第8番&ピアノ協奏曲 第5番/北ドイツ放送SO
 録音:1960年 KICC991

・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番&シューマン:交響曲 第4番/ウィーンpo
 録音:1954年 KICC992

★モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク&J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 他/ウィーンpo
 録音:1944年 KICC993







posted by くにゃ〜 at 14:51| 新潟 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | CDクナッパーツブッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

ラトル&ベルリン・フィル/ブルックナー:交響曲第9番〜第4楽章付SACDで登場

サイモン・ラトル&ベルリン・フィルによるブルックナー:交響曲第9番〜第4楽章付(補筆完成版・2SACD)の発売が予告されました。
アイヒホルン盤やアーノンクール盤(断片)の第4楽章を聴くと「このまま埋もれるのはモッタイナイ」と思います。

どんな仕上がりか?楽しみです。


EMI ミュージック ジャパン
TOGE11092
2012年05月09日発売予定

詳細↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4994391

タグ:ラトル
posted by くにゃ〜 at 17:39| 新潟 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする