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2016年08月11日

ユニバーサル音源のSACDハイブリッド盤の新シリーズ誕生 “VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第1弾!

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからユニバーサル音源のSACDハイブリッド盤の新シリーズ“VINTAGE SA-CD COLLECTION”が登場します。

シリーズ詳細 → こちら

第1弾!は以下の3アイテム

◆ マーラー: 交響曲第9番&シューベルト: 交響曲第8番"未完成"
 カルロ・マリア・ジュリーニ/指揮
 シカゴ交響楽団
【録音】
 1976年4月5日、6日(マーラー)
 1978年3月13日、14日(シューベルト)
 TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION
 PROC-1973
 TOWER RECORDSで購入

◆ブラームス: 交響曲全集, ハイドンの主題による変奏曲
 イシュトヴァン・ケルテス/指揮
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
 1964年、1972年、1973年
 TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION
 PROC-1975
 TOWER RECORDSで購入

◆リムスキー・コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」& チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番
 キリル・コンドラシン/指揮
 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(リムスキー・コルサコフ)
 バイエルン放送交響楽団(チャイコフスキー)
 ピアノ:マルタ・アルゲリッチ/ピアノ(チャイコフスキー)
【録音】
 1979年6月27日、28日(リムスキー・コルサコフ)
 1980年2月7日、8日(チャイコフスキー)
 TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION
 PROC-1978
 TOWER RECORDSで購入

ユニバーサルのSA-CDシングルレイヤーより価格を抑えていることに好感がもてます。



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posted by くにゃ〜 at 19:46| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

ホルスト:惑星/カラヤン/ウィーンPO

梅雨明けして、本格的な夏に突入。ひやむぎが美味しい季節になりました。

そうめんとひやむぎの違いですが、JASの分類では「麺の太さ」の違いで区分しているそうです。
他にもありますが、気になる方はネットで調べてね。

一般的にはゆで時間の短いそうめんが好まれますが、私はひやむぎ派です。もっちりとした食感がいいですね。

そんな暑苦しい地上世界から、壮大な宇宙を味わえるのが、ホルストの組曲「惑星」。
夏向けの曲と独断で決めました。

作曲された1914から1916年当時は海王星までしか発見されていなかったので、冥王星は入っていませんでした。
そのため、海王星が太陽系の最果てであり、女声でフェイドアウトして曲が終わっていました。

その後、冥王星が発見され仲間に入れましょう!
てなことで2000年、指揮者ケント・ナガノ氏の委嘱でホルスト研究家でイギリス・ホルスト協会理事の作曲家コリン・マシューズ氏による「冥王星、再生する者」(Pluto, the renewer)新たに作曲されました。

ネットで調べると、評判はよくない様ですね。

個人的には、唐突にフェイドアウトして曲が終わるエンディングがよくないと思います。
大衆はオーケストラにスぺクタクルを求めているのです。
ドカ〜ンとオーケストラが咆哮するエンディングが大衆ウケするのです、「地球、私たちの母星」ってなタイトルをつけてもう1曲作るのはいかがでしょうか?
曲に統一感をもたせるために,火星とか木星の主題を回想するなどして・・・


そして、2006年「惑星」自体がちょっとした話題になりましたね。
冥王星と同じような星が沢山発見されたとかで、国際天文学連合(IAU)の総会で、惑星の定義から外れた準惑星(dwarf planet) ということになりました。

何か冥王星が降格になった雰囲気ですが、人間が勝手に分類上区別しただけで、冥王星が何か劣っているわけではありません。

それに作曲家コリン・マシューズ氏が作曲した「冥王星、再生する者」の価値とは関係のないことです。
優れた作品であればコリン・マシューズ氏が作曲した「冥王星」を併演したコンサート、カップリングされた録音媒体は廃れることはないと思いますが・・・

戯言は、この程度にしてホルストの組曲「惑星」と言って、まっさきに思い浮かぶのがカラヤン/ウィーン・フィル盤です。

私はカラヤンの熱心な聴き手ではないので、カラヤンと言うと精密な演奏とイメージするのですが、「火星」では実に荒々しい演奏で驚きます。
不気味な迫力、最終音のおけるティンパニーが雪崩のように大いに暴れ締めくくっています。

つづく「金星」始まりのホルンの叙情的な音色、艶やかなヴァイオンのソロ。これぞカラヤン&ウィーン・フィルが奏でる美の世界と称えたくなります。

全曲中もっともダイナミックな「木星」。ダイナミックな推進力に圧倒されます。
唖然とするのが曲が始まって2分あたり速いテンポで畳み掛けるので音楽が団子状態に聴こえるほどです。
中間部の有名なメロディーは対照的にテンポを落とし、重々しく歌う。
精密さより、変化に富んだダイナミックさを優先した音楽に感じられました。

「土星」は感慨深げな雰囲気がただよっています。印象的なのがクライマックスで乱打されるベルの音色で、ほめ言葉として楽器ではなく、金属片を叩いているように聴こえます。

「天王星」はスケルツォ風の音楽でテンポの変化、曲想の変化に伴う雰囲気の移り変わりとカラヤンのユーモアのセンスを感じさせます。

カラヤンはその容姿から精密で澄ました演奏をイメージしていましたが、荒々しく、ときにはやり過ぎと思えるほどの演奏を展開していたのが印象的です。

それから少し気になったのが、私が調べた限りでは、現段階でウィーン・フィル唯一「惑星」の録音であること・・・何か理由があるのだろうか?

◆ホルスト:大管弦楽のための組曲「惑星」 
 ヘルベルト・フォン・カラヤン/指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ウィーン国立歌劇場合唱団
録音:1961年 DECCA

TOWER RECORDSで購入





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タグ:カラヤン
posted by くにゃ〜 at 16:35| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CD ホルスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

パソコン復活

修理に出していたパソコンが戻ってきました。

結局、修理出すこと2回。

1回目で基盤交換 → 2回目でハードディスク交換。

つまり、中身を刷新したことになります。

ここからが大変、バックアップを取っておりましたが、各種設定、ソフトのインストール、バックアップデータの復元とやることが沢山。

Out lookのアカウント設定ではメールの送受信が出来ない事態が発生 (@_@)

原因はメールサーバーのセキュリテイ設定だったのですが、そんな設定をしてことを忘れていました(-_-;)

でも、Vistaと違って処理スピードが速い快適なパソコン復活は嬉しいです。
posted by くにゃ〜 at 20:46| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

ブラームス: 交響曲全集/ザンデルリング、シュターツカペレ・ドレスデン、SACD hybrid盤

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからクルト・ザンデルリング、シュターツカペレ・ドレスデンによるブラームス: 交響曲全集が登場します。

私のお気に入りの全集なので楽しみです。

◆ブラームス:交響曲全集
<DISC1>
1. 交響曲第1番 ハ短調 作品68
2. 悲劇的序曲 作品81

<DISC2>
3. 交響曲第2番 ニ長調 作品73
4. 交響曲第3番 ヘ長調 作品90

<DISC3>
5. 交響曲第4番 ホ短調 作品98
6. ハイドンの主題による変奏曲 作品56 a

【演奏】
ドレスデン・シュターツカペレ
クルト・ザンデルリンク(指揮)

【録音】
1971年〜1972年

TWSA-1024

TOWER RECORDSで購入



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posted by くにゃ〜 at 08:27| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

〈タワレコ〉Definition Series第6弾!〜「ルドルフ・ケンペVol.1」3タイトル

オリジナル企画で様々音源を復刻しているタワーレコードから〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第6弾!〜没後40年企画「ルドルフ・ケンペVol.1」3タイトル(SACDハイブリッド) が発売されます。

◆ベートーヴェン
<DISC1>
1. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55「英雄」
<DISC2>
2 歌劇《フィデリオ》序曲 作品72b、
3. 《レオノーレ》序曲 第3番 作品72a、
4. 劇音楽《コリオラン》序曲作品62、
5. バレエ音楽《プロメテウスの創造》序曲作品43、
6. 劇音楽《エグモント》序曲 作品84

【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ルドルフ・ケンペ(指揮)

【録音】
1959年9月3-5日(1)、1957年7月1日&9月5-9日(2-6)

TDSA-26 TOWER RECORDSで購入

◆リヒャルト・シュトラウス
1. 交響詩「ドン・キホーテ」 作品35
2. 同:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 作品28

【演奏】
ポール・トルトゥリエ(チェロ)、
ジュスト・カッポーネ(ヴィオラ)、 ジークフリート・ボリーズ(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ルドルフ・ケンペ(指揮)

【録音】
1958年6月1-7日

TDSA-28 TOWER RECORDSで購入

◆ベルリオーズ:
1. 幻想交響曲 作品14

【演奏】
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ルドルフ・ケンペ(指揮)

【録音】
1959年3月6-8日、5月3日 グリューネ

TDSA-29 TOWER RECORDSで購入

詳細↓(タワーレコード HP)
http://tower.jp/article/feature_item/2016/06/22/1102



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posted by くにゃ〜 at 09:00| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

宇野功芳さん死去

宇野功芳氏の訃報が届きました。

産経ニュース↓
http://www.sankei.com/entertainments/news/160612/ent1606120005-n1.html

私がクラシック音楽に興味をもち始めた1980年代半ばから1990年代前半は、氏の著書にかなりお世話になりました。
氏のオススメ盤を中心にCDを購入した時期もありました。

さて、私のがオススメする氏の著書に筆頭は「名曲とともに」です。

初版は1974年で2002年に学習研究社から宇野功芳著書選集3「名曲とともに」として復刊されました。
内容は名曲との出会い、それにまつわる逸話、曲の魅力、演奏論、を自伝風エッセイに綴った著書です。




CDでは「宇野功芳 叙情の世界2」です。
神戸市混成合唱団を指揮したもので(コウベレックス KRS453)11曲の合唱曲が収録されています。

中でも、
若人の歌(中沢昭二:作詩 佐藤眞:作曲)と心の四季(吉野弘:作詩 高田三郎:作曲)の2曲に感銘を受けました。

TOWER RECORDSで購入



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posted by くにゃ〜 at 20:39| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

Vista復活

パソコンが故障しました。

そこで、押入れに眠っていた2008年購入したWindows Vistaタイプのパソコンを復活させました。

そもそも、このVistaタイプのパソコンは廃棄処分を検討していたのですが・・・・先延ばしにして正解でした。

それでも来年4月でMicrosoft社のWindows Vistaサポートが終了するので、
今回の様な故障に備えてWindows7以上の予備機が必要ですね。

それにしても、今まで8台のパソコンを乗り継いできましたが、故障は初めてです(>_<)


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posted by くにゃ〜 at 21:12| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

「オイロディスク」音源SACDシリーズ始動

オリジナル企画で様々音源を復刻しているタワーレコードから”日本コロムビア×TOWER RECORDS”SACDハイブリッド盤シリーズに、新たに「オイロディスク」レーベルが始動します。
第1回は『ケンペ・オイロディスク・レコーディングス』『ケルテス・ベートーヴェン作品集』『ブリュショルリ・オイロディスク・コンプリート・レコーディングス』の3点です。

◆ケンペ・オイロディスク・レコーディングス
<DISC1>
1.ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
2.ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
3.ウェーバー:オペラ「オイリアンテ」序曲 J.291
4.スメタナ:交響詩「ボヘミアの森と草原より」〜連作交響詩「わが祖国」より
<DISC2>
5.シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D759「未完成」
6.モーツァルト:セレナード「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
7.ビゼー:「アルルの女」組曲第1番
8.ビゼー:「アルルの女」組曲第2番
【演奏】
バンベルク交響楽団
ルドルフ・ケンペ(指揮)
【録音】
1963年6月4〜10日 バンベルク
TWSA-1018 TOWER RECORDSで購入

◆ケルテス・ベートーヴェン作品集
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:
<DISC1>
1.交響曲第4番 変ロ長調 作品60
2.「レオノーレ」序曲第3番 作品72a
3.「コリオラン」序曲 作品62
4.「エグモント」序曲 作品84
<DISC2>
5.交響曲第2番 二長調 作品36
6.ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37
【演奏】
コンラート・ハンゼン(P)(6)
イシュトヴァン・ケルテス(指揮)
バンベルク交響楽団
【録音】
1960年頃(1,5)
1960年3月(2〜4)
不明(6)
TWSA-1020 TOWER RECORDSで購入

◆ブリュショルリ・オイロディスク・コンプリート・レコーディングス
<DISC1>
1.モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
2.モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488
<DISC2>
3.ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 作品37
4.ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品83
【演奏】
モニク・ドゥ・ラ・ブリュショルリ(ピアノ)
ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ(1,2)
ベルンハルト・パウムガルトナー(指揮)(1,2)
ブダペスト国立フィルハーモニー管弦楽団(3)
ヤーノシュ・フェレンチク(指揮)(3)
シュトゥットガルト・プロ・ムジカ管弦楽団(4)
ロルフ・ラインハルト(指揮)(4)
【録音】
1961年3月10〜12日 ザルツブルク、モーツァルティウム(1,2)
1966年1月14日 ハンブルク、ムジークハレ(ライヴ)(3)、
1952年12月 シュトゥットガルト、ヤンセン・スタジオ(4) ※モノラル録音
TWSA-1022 TOWER RECORDSで購入

詳細↓(タワーレコード HP)
http://tower.jp/article/feature_item/2016/05/25/1101



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posted by くにゃ〜 at 22:29| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月22日

3代目のスマホ au AQUOS SERIE SHV32(SHARP)

昨日、スマートフォンの機種変更を行いました。新しい機種はau AQUOS SERIE SHV32(SHARP)です。

今までは、2年半前に購入した3G WiMAX スマホ GALAXY SII ISW11SC(SAMSUNG)を使っていましたが、
動作が遅くなり昨年から買い換えを検討していました。

しかし、買い替えのタイミングがつかめずダラダラと先伸ばしになっていました。

と言うのも、
最初に購入したスマホ PHOTON ISW11M (MOTOROLA)は新規契約と言うことで機種代金0円。
2代目のGALAXY SII ISW11SCはLTEへの切り替え時期と重なり、在庫処分価格8400円(税込)と格安で購入しているので、
数万円を払ってスマホを買う気持ちになれませんでした。

他者へのキャリア変更、MVNOの利用も検討していましたが、
昨年末に総務省がMNP優遇見直し是正を各キャリアに求めたので、機種変更にも恩恵があるかもと様子見をしていたら、

某量販店で、こんなキャンペーンを見つけました【auスマホチェンジ割
総務省の要望に応えたのか?判りませんがauのポイントもあったので機種代金1595円で購入できました。

SHARP製スマホのホーム画面は独自仕様になっていることもあり、
昨日に長時間、自分の使い易いように様々なカスタマイズを施したので目が疲れました。

最後にAQUOS SERIE SHV32に決めた理由はストラップ穴があることと、経験上SHARP製は不具合が少なかったからです。




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posted by くにゃ〜 at 17:52| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

エソテリック(ESOTERIC)SACD「名盤復刻シリーズ」マーラー:交響曲第4&2番/アバド/シカゴSO・ウィーン・フィル

オーディオメーカーのESOTERICでは、これまで様々なレーベルの音源を独自にSACDハイブリッド盤で販売しています。
毎回、何が飛び出すか?楽しみにしております。さて今回は!

◆マーラー: 交響曲第4&2番

DISC 1 [ESSG-900141]
●交響曲 第4番 ト長調
 第1楽章:中庸の速さで、速すぎずに
 第2楽章:落ち着いたテンポで、慌ただしくなく
 第3楽章:静かに、少しゆるやかに
 第4楽章:非常に心地よく(ソプラノ・ソロ)
●交響曲 第2番 ハ短調 「復活」(その1)
 第1楽章:アレグロ・マエストーソ。まじめで荘厳な表現で一貫して

DISC 2 [ESSG-900142]
●交響曲 第2番 ハ短調 「復活」(その2)
 第2楽章:アンダンテ・モデラート。きわめてくつろいで、急がずに
 第3楽章:スケルツォ。静かに流れるような動きで
 第4楽章:「原光」きわめて荘重に、しかし素朴に(コントラルト・ソロ)
 第5楽章:スケルツォのテンポで、荒々しく突進するように

◆演奏
[交響曲 第4番]
 フレデリカ・フォン・シュターデ(メッゾ・ソプラノ)
 ゲルハルト・ヘッツェル(ヴァイオリン独奏)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

[交響曲 第2番]
 キャロル・ネブレット(ソプラノ)
 マリリン・ホーン(コントラルト)
 シカゴ・シンフォニー・コーラス
 シカゴ交響楽団

◆録音:1977年5月:交響曲第4番/1976年2月:交響曲第2番

 ESSG-90141/42(2枚組)

↓詳細(エソテリック・サイト)
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90141_42/index.html

Yahoo!ショッピングで購入




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タグ:ESOTERIC
posted by くにゃ〜 at 22:15| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする