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2018年02月04日

衝動買い

美味いコーヒーが飲みたくて、ついに買っちゃった〜ぁ。

手挽きコーヒーミル(HARIO セラミック スリム MSS-1TB )

いゃ〜、自分で挽くって面白いですね。
魅惑の香りに包まれて、期待感が高まる。

さらに、挽き具合(抽出含む)によって味が変わる!

次はドリップポット→焙煎機とエスカレートするのかな?

posted by くにゃ〜 at 21:16| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィル/ブルックナー:交響曲第5番SACD盤

様々な音源からSACD hybrid盤を発売しているTOWER RECORDSからユニバーサル音源復刻"VINTAGE SA-CD COLLECTION”!
クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィルによるブルックナー:交響曲第5番が発売されます。

TOWER RECORDSさん、次はウエストミンスター・レーベルのブルックナー:交響曲第8番をお願いします。

◆ブルックナー:交響曲第5番(シャルク改訂版/1896年出版譜)
 ハンス・クナッパーツブッシュ/指揮
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1956年6月3-6日

 TOWER RECORDS UNIVERSAL
 VINTAGE SA-CD COLLECTION
 PROC-2129 TOWER RECORDSで購入





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posted by くにゃ〜 at 14:32| 新潟 ☁| Comment(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

天ぷらは和食の王様だ!

天ぷら、寿司、蕎麦、うなぎ〜江戸四大名物食という言葉があります。

先日、自分へのご褒美で、90年以上の歴史を刻む江戸前天ぷらの老舗でコース料理を頂きました。

奇しくも、お値段は本年9月に語った「うなぎ」と1円単位まで同じ老舗価格。
しかし、満足度は遥かに高かった。

コースは以下の如く、
小鉢、車海老、いか、鱚、ししとう、れんこん。
かぼちゃの冷製スープ。
穴子。
小海老の天丼。

因みに、
私的な流儀で、魚介類は塩で、根菜類は天つゆで頂きました。

そもそも、天ぷらは、珍しい料理ではない。
スーパーの惣菜コーナーで比較的安価な価格で売られている。
うどんや蕎麦の具材として好まれ。
関東地方では「てんや」がチェーン展開をしている。

しかし、老舗の天ぷら専門店の天ぷらは次元が違う。

衣は軽やかサクサク。種(タネ)には、程よく火が通り。凝縮した旨味が楽しめる。
さらに、揚げたてをカウンター席で頂くという贅沢。

「美味しんぼ」初期での定番セリフ。

山岡:「本当に旨い◯◯○を食べさせますよ。」と挑発。
被挑発者:「うはぁ、これが本当の○○○の味なのか(絶句)・・・」
山岡:うんちくを披露
こんなセリフを思い出します。

山岡士郎と言えば、初期はトゲトゲしいキャラ設定だったし、
栗田ゆう子さんもロリキャラだった。
途中で路線変更・・・ではなく、キャラ設定が定まって無かっただけでしょうな。

あくまで個人の感想ですが、

天ぷらは江戸四大名物の横綱!和食の王様だ!

 



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posted by くにゃ〜 at 21:58| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

エソテリック(ESOTERIC)SACD「名盤復刻シリーズ」チャイコフスキー:3大バレエ組曲/カラヤン/ウィーンPO/ショパン:ピアノ・ソナタ第2番≪葬送行進曲付き≫、他/アルゲリッチ

オーディオメーカーのESOTERICでは、これまで様々なレーベルの音源を独自にSACDハイブリッド盤で販売しています。
毎回、何が飛び出すか?楽しみにしております。さて今回は!

◆チャイコフスキー: 3大バレエ〜≪白鳥の湖≫≪くるみ割り人形≫≪眠れる森の美女≫組曲
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1961年、65年
 ESSD-90171 Yahooショッピングで購入

 詳細:http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essd90171/index.html

◆ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番≪葬送行進曲付き≫/第3番/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ/スケルツォ第2番
 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
 録音:1967年、74年
 ESSG-90172 Yahooショッピングで購入

 詳細:http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90172/index.html



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ラベル:ESOTERIC
posted by くにゃ〜 at 17:43| 新潟 ☔| Comment(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

カラヤン/マーラー: 交響曲 第9番 SACD(SHM仕様)

膨大な録音を残したカラヤンですが、マーラーの交響曲は4、5、6、9、大地の歌を録音しております。
9番だけは2度録音があり、インターバルは僅か約3年という短い間隔になっています。

この短い間隔について「カラヤン幻論/裄野 條(著) 」では、興味深い推論を行っています。

そんな影響もあり、カラヤン/マーラー 交響曲第9番(1979−80年)CDを購入して、カラヤンのアブレッシブな演奏ぶりに驚嘆した思い出があります。

この録音がSACDシングルレーヤー(SHM仕様)で登場します。

このシリーズはディスクの取り出が面倒な紙ジャケット採用。
さらに解説もあっさり仕様(手抜き)?で、残念です。

ネットでハイレゾ音源がダウンロードできる時代。
強気の価格設定で販売しているので音盤なので、ディスクを所有する満足感。マニアを唸らせる工夫をほしいものです。

TOWER RECORDSで購入

 



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posted by くにゃ〜 at 16:45| 新潟 ☔| Comment(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

うなぎ体験記。

あくまで個人の感想です。

天ぷら、寿司、蕎麦、うなぎ〜江戸四大名物食という言葉があります。

あくまで個人の感想ですが、

「うなぎ」って、そんなに美味しいの?という疑問がありました。
不味〜いっ!って程ではありませんが・・・・

因みに、私の母は「うなぎ」が好きで、土用の丑の日はもちろん、年に数回「うなぎ」が食卓にのぼりました。
私の記憶が正しければ、
近所のスーパーで売っている「うなぎ」を温め直し、ドンブリにごはんを盛り、「うなぎ」をのせるスタイルで提供されていました。

テレビのグルメ番組なんかで老舗のうなぎ屋が紹介されるとレポーターのテンションが上がり、
脂ののった身はふっくら柔らか!と美辞麗句が並び、レポーターの顔はご馳走を頂いた満足感で恵比寿顔になる。

やっぱり老舗のうなぎ屋は違うのかな?
そんな疑問を解決するため、チャレンジしました。

純国産うなぎを、裂きたて、蒸したて、焼き立て、で提供する50年以上の歴史を誇る老舗のうなぎ屋に!
お値段は「すき家」のうな丼の5倍程度の老舗価格。

これで美味しくなかったら、私は今後、自らの意志で積極的に「うなぎ」を食べることはない!
そんな強い決意で「うなぎ」に挑みました。

私の気合いを察したのか、接客して下さったお姉さんの、笑顔はやや、ひきつっていた・・・・

注文して待つことしばし、
私の目前に、うな重が運ばれてきました。

ドキドキしながら、重箱の蓋を開ける。

ふわっと拡がる、芳ばしい香り!
身に箸を入れると、ふっくら柔らかい感触!
これだけで、近所のスーパーで売られている「うなぎ」とは次元が違うことが感じられます。

まずは、
山椒をかけずに「うなぎ」を口に運ぶ。
なんとも上品な味わい。職人の技を感じます。

ハイ・テンションなレポーターが美味〜い、と叫ぶのは不釣り合い。
じっくり味わい、ぼそっと「美味い」とつぶやくのがふさわしい。

次に、山椒をふり「うなぎ」を口に運ぶ。
さらに、ごはんにからめ「うなぎ」をじっくり味わう。
しかし、冷めないように注意しながら・・・

正直に、申し上げて・・・僅かであるが、泥臭さと苦味の混ざったような「うなぎ」独特の味に違和感を感じた。

結論。

私は今後、自らの意志で積極的に「うなぎ」を食べることはない!

  




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posted by くにゃ〜 at 17:50| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

エソテリック(ESOTERIC)SACD「名盤復刻シリーズ」ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集/クーベリック/バイエルンRSO、シューベルト:弦楽四重奏≪死と乙女≫、≪ロザムンデ≫/イタリア弦楽四奏団

オーディオメーカーのESOTERICでは、これまで様々なレーベルの音源を独自にSACDハイブリッド盤で販売しています。
毎回、何が飛び出すか?楽しみにしております。さて今回は!

◆ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲)
 ラファエル・クーベリック(指揮)
 バイエルン放送交響楽団
 録音:1973-74年
 ESSG-90169 Yahooショッピングで購入

 詳細↓
 http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90169/index.html

◆シューベルト:
 弦楽四重奏第14番≪死と乙女≫、第13番≪ロザムンデ≫
 イタリア弦楽四重奏団
 録音:1976年11月(13番)、1979年10月(14番)
 ESSD-90170 Yahooショッピングで購入

 詳細↓
 http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essd90170/index.html

 


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ラベル:ESOTERIC
posted by くにゃ〜 at 21:42| 新潟 ☀| Comment(0) | SACD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

ベートーヴェン:交響曲 第1&2番/バーンスタイン/ウィーン・フィル/SACD盤

振り返るとドイツ・グラモフォンは1970年代、看板指揮者を使いベートーヴェン交響曲全集を作成しています。

◆カール・ベーム&ウィーン・フィル 
 録音:1970〜72年

◆ラファエル・クーベリック&9曲別々のオーケストラ
 録音:1971〜75年

◆ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル
 録音:1975〜77年

◆レナード・バーンスタイン&ウィーン・フィル
 録音:1977〜79年

 この中でクーベリックは交響曲全9曲を別々のオーケストラで録音したユニークな企画で、それぞれの個性的な響きが楽しめるの全集でした。
残念ながらといいますか?この後、同じ企画の全集は現れず・・・
 バーンスタインがマーラー交響曲全集で3つのオーケストラを使い分けたのが類似した企画になります。

 さて、今回、取り上げたのはバーンスタイン&ウィーン・フィルによるベートーヴェン交響曲全集から第1&2番です。

 ベートーヴェン初期の交響曲なので明るく爽やかに・・・バーンスタイン氏は、そんなことは眼中にいないようです。
 マーラーの様?に人生重荷を背負い、熱く、厚い、重厚感たっぷりの響きで演奏します。

 しかし、ベートーヴェンの音楽はマーラーの様な苦味や皮肉、成分は少なく、さらにウィーン・フィルが艶やかな美音を鳴らすので、
「コッテリしているがしつこくない」っといたラーメンのホメ言葉の様な演奏で、大いに楽しめました。


◆ベートーヴェン:交響曲 第1&2番
 レナード・バーンスタイン/指揮
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1978年11月(1番)、1978年2月(2番)
 Deutsche Grammophon UCGG-9079

 TOWER RECORDSで購入


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posted by くにゃ〜 at 20:36| 新潟 ☁| Comment(0) | SACD ベートーヴェン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

人生で幸福感を高めるアドラー心理学 講演会

昨日は、新潟県長岡市で行われた「人生で幸福感を高めるアドラー心理学 講演会」を受講しました。

オフ会を含め、綺麗なお姉さんと討議も出来て充実した1日を過ごすことができました。

さて、2人一組で「幸福って何だろう? 幸運とはどう違うのだろうか?」の討議では、
アブラハム・マズローが唱えた、「欲求5段階論」と
ヴィクトール・フランクルの著書「夜と霧」が脳裏に浮かびました。

説明すると長くなるので、リンクを張りました。

このふたつを組み合わせて、例えば、
縦軸を「欲求5段階」、横軸を「心の成長」とすると、
「欲求5段階」の下層でも、「心を成長」させていれば幸せを見いだせるのではないか?

では、心はどうやって成長させるのか?

残念ながら、私には明確な答えを持ち合わせていない。

でも、ヒントはある。
竹田和平氏から学んだ「当たり前の感謝」すること、

例えば、昨日は長岡まで電車で行きました。
電車は定刻とおりに出発して、定刻とおりに到着しました。
この「当たり前」を実現するには、何人の人が関わったのだろうか?

電車の運転手、運航管理をする人、電車を点検補修する人、架線や線路を点検補修する人、
過去に遡れば、
鉄鉱石から鉄を取り出した人、効率的に取りさせるように改良した人、鍛造、鋳造、プレス、切削と鉄の加工技術を開発した人・・・
多くの人の努力によって、電車は定刻とおりに出発して、定刻とおりに到着する。

また、電車が何らかの事情により遅れた場合は、
先の例のように、多くの人が関わって復旧させている。

こう考えると、あたたかい感謝の気持ちが湧いてこないだろうか?

続いて「愛について」の討議。
どうも「愛について」と真正面から考えると気恥ずかしい感じがするし、
「愛」というと女性の名前を連想してしまう。

ここで鋭い人は気付きましたね。
昔、愛ちゃんと何かありましたね。それも苦い思い出・・・

すると私の脳裏にE.フロムの著書『愛するということ』が浮かびました。
討議が終わり。
スクリーンにE.フロムの「愛の能動的性質」の解説が映し出されたのには、驚きました。

まさしく、偶然の一致!

さて、今回の講演会で心に刺さったのは「無財の七施」のお話でした。
さりげない貢献が、心の平穏をもたらす、そんな思いが脳裏によぎりました。

 
posted by くにゃ〜 at 21:13| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

ゼンハイザー(SENNHEISER)HD414 引退と思いで

私ごとですが、
長年の音楽シーンを支えてきたヘッドフォン ゼンハイザー(SENNHEISER)HD414を引退させました。

ゼハイザーHD414といえばゼンハイザー党、ヘッドフォン・ファンにとって顔がほころぶ名機!

出会いは、私が学生生活を送っていた1988年までさかのぼります。
五味康祐氏の著書にゼンハイザーHD414を称賛する記載があり興味をもったのがキッカケでした。

私の記憶が正しければ、
1988年当時の販売価格は1万5千円程度で、アルバイトを辞め単位取得に専念していた学生には、かなり高額な買い物でした。

現物を手にすると、ヘッドバンド・カプセルはプラスチック素材そのまま、そこに黄色いイヤパッドを取り付けた簡素な造り。
高級感ゼロ!とても1万5千円もする品物には思えませんでした。

しかし、装着感は、すばらしく、メガネをかけても、苦にならない装着感は感動モノでした。
現段階に至るまで、この装着感にせまる機種はKOSS PORTA PRO(コス ポータプロ)のみです。

肝心の音ですが、よくも悪くも誇張のない素直な音で、中音域を綺麗に鳴らすタイプです。
特にヴァイオリンを艶やかに鳴らすことに秀でており、
以前、使っていたS社、N社、P社のヘッドフォンは少々大げさな表現をすれば、ヴァイオリンはキンキン鳴っていました。

しかし、1997年初頭、断線させる不注意を行い。
買い直したのが、現在、手元にあるゼンハイザーHD414(ゼンハイザー50周年記念復刻モデル)になります。

後で知るのですが、断線してもケーブルは交換できる仕様でした。
因みに、2代目ゼンハイザーHD414はケーブル交換を実施しています。

あれから約30年。ゼンハイザーHD414一筋ではなく、S社、P社、K社、J社と1万円前後の機種を手にしましたが、
ゼンハイザーHD414を上回る機種はありませんでした。

確かに、新しい機種は低音も高音も伸びまし、鳴ります。
しかし、低音は鳴っていても、こもっていたり、高音が鳴っていてもキンキンと響いていたりと、残念な結果に終わりました。

ですが20年も使えば経年劣化は避けらないので、ゼンハイザー(SENNHEISER)HD598を後継機に指名しました。

ゼンハイザー(SENNHEISER)HD598については、後日。



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posted by くにゃ〜 at 21:48| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘッドフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする